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スーペルコパ1stレグ、セビージャ0-2バルセロナ。清武先発!イニエスタ怪我!まじかよ!

サッカー

リオオリンピックサッカーもいよいよ佳境に入ってきてた。そんな中でクラブチームのサッカーの方では、プレシーズンマッチがあったりプレミアリーグの開幕があったり、サッカーファンとしては話題に事欠かない毎日が続いている。

僕が好きなスペインリーグもいよいよ20日に開幕だ。その前にスーペルコパというタイトルマッチがある。これは昨シーズンのリーガのチャンピオンとスペイン国王杯のチャンピオンとの対戦である。

昨シーズンはバルセロナがリーガと国王杯の2冠を達成したため、今年のスーペルコパはバルセロナと国王杯2位のセビージャが対戦することになった。

 

清武先発!

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このスーペルコパはホーム&アウェーの2試合が行われる。今回はその1stレグ、セビージャホームのサンチェス・ピスファンでの試合だ。

この試合になんと!今シーズンからセビージャに加入する日本人、清武弘嗣が先発出場を果たした。

 

清武は加入から即戦力になっているようで、デビュー戦はレアル・マドリードとのUEFAスーパーカップだった。あのチャンピオンズリーグのチャンピオン(世界で一番強いサッカーのクラブチーム)との試合で先発を果たしたのだ。

これに続き今回スーペルコパではバルセロナとの対戦。こんな機会ってそうそうないと思う。

タイトルマッチという重要な試合であるし、レアルやバルサという世界の強豪との対戦。素晴らしい経験になるだろう。海外に出た意味、セビージャに来た意味がすでに果たされたようなものだ。

 

セビージャに来たということ

あたらめて、今のセビージャに移籍したということは日本人のサッカー選手において非常に名誉なことだなと思う。なんといってもセビージャはヨーロッパリーグを3連覇しているのだ。リーガでもバルサ、レアル、アトレティコに次ぐような強豪である。

クラブのレベルでいうと日本代表の中心であるミランの本田やインテルの長友よりも上のレベルである。香川所属のドルトムントと並ぶくらい、日本人が所属するサッカークラブとしては最高のレベルといっていいだろう。

ここでタイトルマッチに立て続けに先発というのは出だし好調である。まずはしっかりとポジションを確保して欲しいところだ。

 

セビージャ0-2バルセロナ

結果はバルサアウェーゴールを2点得て御の字の試合になった。バルサファンの僕としては嬉しい結果だったし、清武が安定したプレーを見せていたのも嬉しかった。

 

ほぼセビージャのゲーム

結果は0-2でバルセロナだったが、中身はセビージャを褒めたい内容だった。

前半は特にセビージャが素晴らしく、バルセロナにいいところはなかった。セビージャは前からかなりハードにアグレッシブにディフェンスを展開し、バルサ得意のパス回しをさせていなかった。

そんな積極的な守備から試合を支配。あとはフィニッシュの質とアイディアだけあれば一気に試合をモノにできそうだった。

しかしゴールチャンスを作るまでには至らないかったセビージャ。いい時に得点できなかったというもったいなさがあった。

 

イニエスタ、マテュー負傷交代

この試合はバルサファンにとっては残念なことがあった。キャプテンのイニエスタと左サイドバックのマテューが試合中の怪我で負傷交代を余儀なくされたのだ。

リーガ開幕を前にこれは痛い。イニエスタは2週間、マテューは3週間の治療が必要な怪我とのこと。当然開幕には間に合わない。まじかよ。

 

試合巧者バルセロナ

イニエスタに代わって入ったデニス・スアレスが後半になるといいアーリークロスを入れていたのだが、その一つ先制点を呼び込んだ。

点を取ったことにより、攻撃にリズムが出てきたバルサと疲れが見え始めるセビージャという関係になり、バルサが追加点を挙げ危なげない内容で試合を終わらせた。

数少ないチャンスでも焦らずモノにしたバルサと、押し込んでいたが決定的なチャンスを作れなかったセビージャ。格の違いが少し見えた試合だった。

 

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