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リオオリンピックの最中に速報でSMAP解散と報道。ファンじゃなくても驚くし寂しい。

僕がリオオリンピックのサッカーの準準決勝、ポルトガル対ドイツを見ている時にテレビに速報が入った。

速報の音に、日本人の誰かがメダルを取ったのか、はたまたどこかで地震かと瞬間的に思ったのだが、画面上にながれ出る文字を見てみると「SMAP12月31日に解散」とあった。

「速報にするほどのことか?」と思いながらもSMAPファンでもなんでもない僕の心は少しざわついた。

 

年始にあった解散騒動で顕在化して出来上がってしまったメンバー間の溝は、どうやらもう埋めようがないものとなってしまったようだ。

国民的アイドルグループであるSMAPの解散が決定した。

 

メンバーのコメント

解散発表に添えて、SMAPのメンバーがコメントを発表している。

www.nikkansports.com

稲垣、草彅、香取のコメントはわりとあっさりとしている。お詫びと感謝。どこかSMAP解散にスッキリとして安堵さえしているような印象を受ける。

リーダーの中居のコメントは解散することについての謝罪だ。世間と、世間におけるグループの存在とを客観的に見た上でのリーダーとしてのコメントである。

最も感情が表れているのが木村のコメントだ。解散について「無念、情けない結果」とコメントしている。

一度は解散を回避したSMAP。あのお通夜のような生放送の謝罪を取り仕切っていた木村。

木村は会社側に寝返った立場であって解散はしたくなかったのだろう。ただグループなので他のメンバーが全てを投げ打ってでも嫌だと言ったらもうそれはしょうがないのだ。

 

意見が通ったメンバーはあっさりとしたコメントで、意見の通らなかった木村は感情的なコメント。そして中居は複雑な胸中という感じだろうか。

 

 

おわり

冒頭に書いたとおり僕はSMAPのファンでもなんでもない。テレビは録画でしか見なくなった今、SMAPのメンバーが出ている番組は見ていない。

そんな僕でもやっぱりSMAP解散というのは衝撃を感じてしまうのだ。それは単にSMAPを見てきた世代だからということだろうか。

SMAP=国民的アイドル=「テレビの人たち、王道の人たち」という印象がある。それがなくなってしまうのだ。そのことにどこか寂しい気持ちもあったりする。そう感じている人は多いんじゃないだろうか。

 

 

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