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ダイエットをしなくても痩せられる、習慣化するのが簡単な2つの方法。

日記 お役立ち

ビールを飲むと腹が出る。腹が出た中年はみっともない。痩せなければならない。

食事制限、運動、規則正しい生活。我慢、我慢、我慢。ダイエットはつらい。心のどこかでダイエットをしなければと思っているが、なかなか始められないのは「ダイエット=つらい」という認識があるからだ。

もしそんなつらいダイエットをしなくても痩せられるとしたら、これほど嬉しいことはないはずだ。

 

ダイエットをしなくても痩せられる方法

すぐにダイエットを始められる人は問題ない。しかし僕のような怠惰な人間には難しい。

そういうわけで僕はダイエットの必要がなくなるように、普段から少しづつだけやっていることが2つある。今日はそれを紹介しよう。

 

食べる順番に気をつける

主に夕食などがっつり食べるときに、食べる順番に気をつけるといいらしい。それも、最初から最後までいちいち順番を決める必要はない。重要なのは必ずサラダから食べるということ、これだけだ。

この根拠は昔テレビで見たということでしかない。何かこう科学的にナイスな理由があるらしいのだ。血糖値があれしたり太りにくい体質になったりと色々いいことがあるようなのだ。

 

例えばとんかつ定食を食べるとき、やっぱり気持ち的にはとんかつから行きたい。とんかつを食べて白飯。これが最高の組み合わせだ。

ほとんどの人がその欲望のままに動いていると思う。僕も以前はそうだった。ただ、そんな気持ちを少しだけ我慢して、とんかつの横の千切りキャベツから食べるのだ。それも全部。

千切りキャベツを全て平らげたあとは順番を気にせず何を食べてもいい。思う存分、白飯にとんかつをバウンドさせて食べていいのだ。食べたいものを最後にとっておく理論は正解だったのだ。

 

このチャレンジができたら、自分のモードが変わっていくはずだ。食事をするときにはサラダから食べないと気持ちが悪くなる体になるのだ。いきなり脂っこいものから食べるのは無理だと、胃が受け付けなくなってくるのだ。

サラダから食べるというこの方法を3日間くらい意識してやってみれば、もうサラダから食べないと気持ちが悪くなる体質になると思う。

体にいいことは気持ちがいい。だから続けられるはずだ。

 

ストレッチをする

体が柔らかい人は太りづらいらしい。というか体が柔らかい人の方が関節の可動域が広いということだから、体が硬い人よりも運動量が多くなるらしいのだ。

現時点で体が柔らかい人には効果が薄いかもしれないが、体が硬い人ならば、ストレッチをして柔軟性を高めるだけで痩せられるということだ。

今まで通りの生活をしていたとしても、関節の可動域が増え、運動量が上がりカロリー消費量が上がることになるからだ。

これは地味にすごいことではないだろうか。そして納得出来る理由である。

そしてストレッチは気持ちがいい。気持ちがいいことは続けられる。僕が風呂上がりや思い立った時にストレッチをするようになった。

最近効果があったストレッチはこれ↓

www.youtube.com

僕は背中で片方しか手が組めなかったのだけど、これをやることによって組めなかった方も指が触るくらいまでにはなってきた。まだこれを始めて1ヶ月も経っていないのだが、効果がすぐに出始めている。

 

おわり

いきなり高い目標を立てて、これまでやっていなかったことにチャレンジするのは正直しんどい。ダイエットを始めてみる前にこの2つのことをやってみると体質が変わるかもしれない。

気が向いたときにやるだけでも、気持ちがいいことなので結構続けられると思う。

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