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【寝ござで凌ぐ夏の夜】暑くて寝られないと嘆いているなら寝ござを使えばいいじゃない

今年の夏は以前から猛暑になると言われていた。その予想の通り、6月に夏のような日があったり、1週間ほど前には都内でも37℃を記録するなど猛暑の片鱗を見せつけてきた。

まあ寝苦しい毎日である。ただ、そんな毎日を少しだけ快適にする方法もなくはない。今日は僕の周りでは意外に知られていなかった夏の夜の暑さ対策を一つ書いてみようと思う。

 

寝ござで凌ぐ夏の夜

夏の夜はすっと寝られない不快感がある。

じわりと汗をかいてくるともう最悪だ。またシャワーを浴びに行きたくなる。ただシャワーを浴びると目が覚めて寝られなくなる。負のスパイラルである。

そんな時は寝ござを使うといいのだ。

寝ござとは布団の上に引くござである。こういうの↓

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出典い草の寝ござ・マット取扱い商品一覧 イ草屋さん こたつ屋さん 楽天市場

布団の上に胡坐を敷くなんて発想はなかなかないかもしれない。僕も初めて使った時は半信半疑だった。

敷布団の上に引いても敷布団の柔らかさと合わないんじゃいないかとか、すぐにい草がばらけてくるんじゃないかとか。

しかし実際に使ってみるとこれが驚くほど快適なのである。

い草のつるつるすべすべとした感触が気持ちいい。薄手なので敷布団の柔らかさと一体になって、見た目で感じる硬さは感じない。

 

汗をかきにくい

一番いいのは汗をかきにくくなるということだ。

僕は寝ござを使うようになってから不快感のある寝汗で悩むことはほとんどなくなった。

これは厳密に言うと汗をかきにくくなるのではなく、汗を吸いやすくなっているということらしい。

寝ござは畳と同じい草でできている。い草というのはコットンと比べ3倍も汗を吸ってくれるらしいのだ。

というわけで寝ている間の汗を普通の敷布団よりも吸ってくれているから、快適に寝られるのである。

 

注意点はひとつ

今のところは僕はエアコンの除湿28度と寝ござで快適な睡眠を享受している。

寝ござは3000円くらいでホームセンターで手に入る。

一つ注意点がある。それは使い方を間違えると破れやすいということだ。柔らかい布団の上に寝ござを敷いたままの状態で片足で踏んだりすると、布団に沈み込んで破れやすくなる。ベッドなどより柔らかいものに敷いて座るのもよくないかもしれない。寝転がる時以外の使用は控えるべきだろう。

これだけ注意しておけば一夏は確実に持つ。寝ござで寝たことがない人は試してみれば必ずその快適さに驚くことだろう。

 

 

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