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電気代、冷房病、除湿か冷房か。夏の日のエアコンとの付き合い方を考える

日記

暑い。暑すぎる。このごろは湿度が高くベタベタした不快な暑い日が続いている。

こうなってくるとエアコンをつけないと寝られない。そこで、冷房を何度設定にするかがポイントになってくる。

 

手っ取り早く低い温度設定の冷房

エアコンを低めの冷房に設定して布団をかけて寝れば結構快適に寝られると思うけど、これには2つの問題がある。

それは電気代と体調変化だ。

冷房は現在の温度と差が大きければ大きいほど電気代を必要とする。30℃を25℃にするより30℃を28℃にする方が電気代はかからない。

手っ取り早く25℃に設定して普通に掛け布団をかけて寝ればそれはそれで快適かもしれないが、相当な電気代がかかってしまうだろう。

それに部屋が25℃で保たれても外は30℃の灼熱地獄である。ずっと家に居られるのであればいいけれど(理想的)そうもいかない。

 

冷房病

「外との温度差で体に負担がかかる」これは誰もが経験したことがあるのではないかと思う。コンビニとか電車とか、短い時間の温度変化ならそうでもないが、1時間以上涼しい場所にいてから外の灼熱地獄に放り出されたりすると、時にはめまいがすることもある。

僕は学生時代、1時間くらい冷房がキンキンに効いた部屋で授業を受け、外へ出て離れた別のビルへ歩いて行って授業を受けて、というのを繰り返していた。

1時間周期でかなりの温度差にさらされていたのだ。その時には体のだるさと頭痛を感じていた。とくに頭痛はひどかった。

若いし慣れていて、「夏は恒例の頭痛」という風に感じていたが、体には結構な負担がかかっていたのだろうと思う。正式な病名ではないらしいがこれを冷房病と言ったりするらしい。

 

この時期はドライ

僕はこの時期はドライにしている。今日などは湿度95%らしい。もう、除湿するしかない。

除湿も冷房と同じで高めの温度設定の方が電気代はかからないだろう。僕は28℃に設定している。それで十分快適である。

風呂上がりに除湿された部屋に入ると体がすぐに乾いてサラサラとして気持ちがいい。その気持ちよさとともにすぐに寝られると非常に快適だ。

 

気になる電気代

ネットではエアコンをつけっぱなしの方が電気代がかからないと言われるが本当なんだろうか。

これはエアコンの初動のエネルギーが結構かかるから、だったら一度つけたものは緩やかに維持しておいたほうが結果的にはエネルギーが少なくて済むというようなことなのだと思う。

だらだらと60キロで車を運転しているほうがスタートストップが多くてスピード変化も多い荒い運転よりもガソリンを食わないという考え方と一緒だ。

まあケースバイケースだろう。

 

エアコンでおなじみのダイキンのぺージによると、冷房と除湿だったら除湿のほうが電気代は安いらしい。

除湿にもいろいろあるようで冷房よりも電気代がかかる除湿もあるらしい。僕のエアコンはかなり古いからただ「ドライ」としか項目がない。

www.daikin.co.jp

ここには電気代は弱冷房除湿<冷房<再熱除湿と書いてある。

 

おわり

エアコンを使い始めたら、夏が終わるまで使ってしまう。電気代は馬鹿にはならない。だから毎年、使い始める時期を遅らせようと我慢するという貧乏性が発動する。今年は例年より早く我慢の限界がきた。

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