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【ユーロ2016決勝】悲しみのロナウドの額に蛾が止まる。LED電球には虫が来ないはずなのに。

ユーロ2016が終わった。決勝でちょっと気になっていたことがニュースになっていた。それがこれ

www.soccer-king.jp

世界の注目があつまったユーロ決勝。熱いプレーが繰り広げられる中にチラチラと映り込むものがあった。

始まってしばらく「なんか虫飛んでるなー」くらいだったけど、この上にあげた記事の画像の時に蛾だと判明したのだ。まあまあでかめの蛾である。

このシーンはクリスティアーノ・ロナウドが自分の負傷が試合続行不可能なものだとわかり、悔し涙を流したシーンである。

そんな悲しむイケメンの額に蛾。誰もが「ロナウド続行不可かよ!」と思いながらも1%くらいは「うわー蛾だーこのタイミング。。ロナウドかわいそう」と思ったことだろう。

決勝の緊張感を少なからず削いでしまう嫌なシーンだった。

 

なんで蛾?

このポルトガル対フランスのユーロ2016決勝戦はフランスのパリ郊外、サン・ドニにあるスタッド・トゥ・フランスにて行われた。

このスタジアムではこれまでに何試合も行われている。僕は決勝トーナメントの試合は大体見たけど、虫が気になった試合はなかった。

 

なんでこの決勝だけ蛾が飛来したのだろうか?

上にあげた記事によるとセキュリティー上の理由により、試合前日からスタジアムの照明をつけていたことが原因だという。

やはりどこの世界でも虫は光に集まるのだ。あんなにオシャレなフランスであってもそうなのだ。

 

僕は虫が嫌いである。あいつらは何なんだ。夏の夜の田舎のコンビニなんてのは見るも無残なことになっている。なにをそんなに光に集まってくるのだろう。

 

LED電球には虫が来ない

LED電球が出始めの時に「LED電球には虫が来ない」と言われていたことがあったと思う。これは本当だったのだろうか。

 

そもそも虫は紫外線に集まってくるらしいのだ。これまでの蛍光灯やロウソクなんかは紫外線を出しているから虫が集まっていたらしい。

で、LED電球というのは紫外線を出さない照明なので、虫が集まってこないということらしいのだ。

しかし、なかには紫外線を出すLED電球もある。それでいて紫外線を出すLED電球の方が低コストらしいのだ。

ここに詳しく書いてあった↓

www.alpharing.com

 

おわり

スタッド・トゥ・フランスの電球は紫外線を出すタイプのLED電球だったのだろう。あれだけ広いスタジアムで一度集まってしまった大量の虫は、どうにも駆除できなかったということだ。

怪我で続行不可という絶望の状況で額に止まった蛾にロナウドはどう思ったのだろう。気がついていなかった可能性は高い。

もし気がついていたとして、手でふり払ったりしなかったロナウドは漢だなと思った。

 

 

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