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もしも100万円が手に入ったらちょっとした贅沢をする。そしてすぐに使い果たす。

今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」

今週のお題は「もしも100万円が手に入ったら」ですと。考えてみると100万円って微妙な金額だなあと思う。もちろん僕にとって大金ではあるのだけど、なにかこう「コレ!」ってすぐに思いつく使い方が思いつかない。

 

500万くらいだったら車

500万くらいだったら車一択だ。自分が乗っている車に飽きてしまっているからだ。

今乗っている車は購入してもう6〜7年くらいだろうか。その時必要に迫られて買ったものだ。僕の初めての愛車である。

当時20代の僕はバンドをやっていて(今もだけど)楽器の運搬にどうしても必要だからということで、免許を取りに行ってすぐに車を買った。

車に興味がないこともないのだけど、見た目がかっこいいなと思う車はだいたい手が出ない金額だ。というか昔の方がかっこいい車が街中を走っていた気がする。

僕は四角い車の方がかっこいいと思う。これはわりとよく聞く好みなのに自動車メーカーは四角い車を作らない。だから欲しい車がなかなか見つからない。

 

どんな車にするか、見た目を捨てるともう「楽器を積めること、維持費が安いこと」しかなかった。

それで中古で色々探していると多少は車の知識もついてきて、軽やコンパクトカーは嫌だなとかいっちょまえのことを考え始めた。

そんなこんなで結局プリウスを購入するに至った。プリウスは維持費は安いしシートは簡単に倒せて結構な荷物を積めるので満足しているのだけどもう飽きた。愛着もない。とはいえまだ乗れるので乗る。車って10万キロくらいは走るらしいから。

そういう感じなので急に500万が入ったとしたら車を買いたいと思う。500万もあればすごくいい車が買えるだろう。

 

今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」

そうそう、今週のお題は100万円だった。

100万円くらいの使い道はないけど、10万くらいでやりたいことや欲しいものは腐るほどある。

新しいパソコン、北海道食倒れ一人旅、一生履けそうな高級な革靴、マキタのコードレス掃除機の一番いいやつ、ipadの一番いいやつ、飲んだことのない高いウイスキーの飲み比べ、ブルーマウンテンとコーヒー器具各種、アーロンチェアなどなど色々出てくる。

それぞれは、多少の我慢をすれはいつか手に入れられるものばかりである。だがしかしなかなかその一歩が出ないものばかりだ。これら一つづつのために他のことを犠牲にしなければならないからだ。

 

ちょっとした贅沢

適当に欲しいものをあげてみたけど、結局のところ僕は普段できない贅沢をしたいのだなと思った。

車と同じで、パソコンや掃除機や靴など今あるもので満足はしているけど、ちょっと上のものを触ってみたい使ってみたいという欲がある。

食べたことのないものなどは自分の幅を広げることにもなるかもしれないけど、まあ贅沢なことでもある。

まあ僕は身の丈にあった生活をしているし、100万円くらいだったらどーんと一発で使うことは思いつかないので、セコセコと使っていきそうな気がする。それでいてきっとすぐに使い果たしてしまうだろう。

 

おわり

あとは100万円の手に入り方にもよるなあと思う。現金か口座振り込みかでだいぶ違う。現金なら手に入ったすぐその足で高いウイスキーを買いに行く気がする。口座振り込みならAmazonの欲しいものリストのチェックから始めるだろう。

 

 

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