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久しぶりに高速道路を運転したら怖かった話。グーグルマップと高速道路

日記

車の運転で久しぶりに高速道路に乗った。1、2年ぶりだろうか。久しぶりぎてちょっと怖かった。初めて高速道路を運転した時のことを少し思い出したりもした。

 

高速道路の魔物たち

僕が運転したのは3車線ある田舎の広々とした高速道路だ。左側は80kmくらいで走る大型車両。真ん中が100km前後で走る車。右側が追い抜きレーンという感じの普通の高速道路だ。

 

大型車両

僕は真ん中のレーンを100km前後で走っている。そうなると左側の80km程度で走る大型車両を追い抜く瞬間がちょっと怖い。

空いている高速道路では遠目から左をゆっくりと走る大型車両が確認できる。だんだんと距離が縮まっていく。そんな時、大型車両が急に右ウインカー出してくるんじゃないかと想像してしまうのだ。

当然そんなことはないんだけど、追い抜いた時の風圧がちょっと怖い。ほんの少しだけハンドルを取られることがある。

 

煽ってくるやつ

これは一般道でもそうかもしれない。やはり煽ってくるやつはいるのだ。

煽られてちょっとはスピードを上げてみるが、それでも追随してくる。放っておけばそのうち右の追い抜きレーンから追い抜いていくからいいんだけど、だったら最初っからそうしてくれよと思う。

 

アナーキーな人たち

昨日高速に乗っていたのは2時間くらいだったが、それくらいの時間運転しているとアナーキーな人たちに遭遇する。高速道路の場合はスピード狂に遭遇する率が高い。

昨日も200km出てるんじゃないかというくらいすごいスピードで走っていくスポーツカーを見た。ものすごい音がしていて怖かった。

まさかの左車線からかなりのスピードで追い抜いていく車もいた。追い抜かれることはいいんだけど、左からというのはほぼないからびっくりする。

 

グーグルマップと高速道路

一般道なら道を間違ってもいくらでも迂回できる。しかし高速道路では分岐点をミスしただけで後戻りができない状況に陥る。高速道路の運転ではこの緊張感が常に付きまとう。

僕は地図が読めないし道も覚えられないダメ人間なのでナビに頼ることになる。絶大な信頼を置いているグーグルマップに頼ったのだが、少し使いづらくなったなと感じた。

久しぶりに使ったグーグルマップは、高速では分岐点の時に、一般道では曲がるポイントの時によくしゃべるようになっていた。

どう変わったのかと言うと、曲がるときの交差点名などをいちいち発表するようになっていたのだ。「600m先、〇〇交差点を右です」とかいう感じで。

僕としては次の交差点を右なのか左なのか先に知りたい。交差点名はあまり重要じゃないと思うのだけど。運転手は交差点の名前よりも先に次は右なのか左なのかを知りたいのだ。

以前は「600m先、右です」みたいな感じだったように思う。

 

そういえば最近声が変わったらしい。

rocketnews24.com

僕は最近iphoneのバッテリーがダメになっていたからグーグルマップは使っていなかったのだけど、少しずつマイナーチェンジがなされているようだ。

 

徐々に良くはなっているのだろうけど、高速道路の運転は普通のナビのほうがいいのかもしれない。 

グーグルマップでは一瞬だけ、高速に乗ったのに高速の下の一般道を走っていると勘違いして迂回しろと連呼されたりした。高速道路の分岐点の表示はiphoneの小さい画面だと心もとなかったりした。

 

 

おわり

鉄の塊が平均100kmくらいでビュンビュンと走りまわっているのが高速道路だ。久しぶりに乗ると怖かった。道を間違ってはいけない緊張感もあって運転だけで結構疲れてしまった。

ただ帰り道にはもう慣れていて、行きよりもスピードを出したし、追い抜き車線もバンバン使った。やっぱり慣れというのはあるのだ。慣れはいいけど麻痺は良くないのだろう。毎日乗ったら麻痺しそうだなと思った。

まあ一般道は毎日運転しているから、僕は車の運転は麻痺しているところもあるかもしれない。

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