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何かの時にきっと使えるハンディライト。CREE Q5 LEDを購入したのでレビュー

モノ

ハンディライトを買った。懐中電灯の手のひらサイズくらいのものだ。特に必要に迫られていないのだけど、暇でネットをぶらぶらと旅して色々眺めていたら一つは持っておきたいと思い始め、購入に至った。

 

ハンディライト CREE Q5 LED

僕が買ったのはCREE Q5 LEDというもの。

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電池を入れるとずっしりと重く手になじむ。1000円程度と安い割に素材の質感にも高級感を感じる。

 

CREE Q5 LEDにした理由

これにした理由はいくつかある。様々な僕の条件をクリアしたから、今すぐ必要というわけではないのに購入まで至ったのだ。

価格

大きいのは価格だ。「1000円程度で良さそうなものがあるなら」という思いでいろいろ探し始めた。この価格帯ではこれがベストだと思う。

単3電池であること

次に単3電池駆動のもの。これは僕が普段使っている電動歯ブラシとかヒゲトリマーとかも単3電池駆動だからだ。このために僕はエネループを使っている。それを併用したかったのだ。このCREE Q5は単3電池一本駆動だ。

クリップがあること

サイズ感と実用性もポイントだった。こればっかりは実際に触って使ってみないとわからないところだが、クリップがあるかどうかというのは購入前にわかる。クリップがあった方がさっとベルトに引っ掛けたりして実用性が高いのではと思ったのだ。

現物を触ってみて、手のひらに収まる程度のサイズ感は良かったし、クリップはかなりしっかりとしたものが付いており安心感がある。丸くて持ちやすいライトだけど、クリップがストッパー代わりになって横に置いても転がらない。

デザイン

デザインも重要だ。気に入ったものを使いたい。これはカラーバリエーションが豊富で良かった。無難に黒にしたのだけど、ボタンだけがオレンジでちょっとかっこいい。

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残念だった点

一つだけ残念だった点がある。それはボタンが押しにくいという点だ。

ハンディライトで前方を照らす時は、普通に握って親指側にボタン、小指側にライトという感じで持って、腕相撲する時のような感じで肘を立てて使いたい。僕だけかもしれないけど。

そのように持った場合、親指ではボタンが押しにくかった。そうやって持って親指で押すにはボタンが少し深い位置にあるのだ。

これには理由がある。多分自立できるという利点をとったのだろうと思う。このハンディライトはライト側(上の画像)でもボタン側(下の画像)でも自立する。

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深い位置にボタンがあるからボタンが押しにくいのだ。ただ、自立するという利点もあるから、この辺はトレードオフなのだろう。普通に人差し指で押せば問題ない。

 

ハンディライトの用途

先に言った通り必要に迫られているわけじゃないので用途は思い浮かばない。「何かの時のために」という曖昧な購入理由である。われながら物を捨てられないダメ人間の言い分のようだ。

僕にとっては不測の事態のためのものだ。小さくて邪魔にならないものだから、家にひとつ、カバンにひとつ、車にひとつあると何かと便利かもしれない。

 

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