未来の雨の日グッズ。自動追尾するドローンに傘をつければ手放しの傘

時は2016年6月。梅雨真っ只中だ。曇り空の不安定な天気が続いている。

今週のお題「雨の日グッズ」。雨の日グッズに関して、面白い記事を見つけた。未来の雨の日グッズだ。

 

ドローン傘

www.sankei.com

手放しで傘をさせる時代が来たという。なんたる発明だろうか。

 

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http://www.sankei.com/premium/photos/160618/prm1606180004-p1.html

これはドローンに傘をつけて、自分の頭上に常に浮いていてもらうという、ドローンと傘のシンプルな組み合わせのアイディアだ。

 

ドローン事業のテクノロジーの進化は目覚ましい。僕も自動追尾するドローンはテレビか何かで見たことがある。でもそれを見たときに自動追尾したところで何ができるんだと思っていた。

「自動追尾、、、自分の頭上、、、傘をつければ、、閃いた!」という風にドローン傘の発想は生まれなかった。

この発想が生まれたとしても、日本のドローン規制が厳しいとか、風が強い日はどうするのかとか、バッテリーの持ちとか、使わないときの持ち運びとか、ドローンのプロペラが回る音の大きさとか、ハードルがすぐにたくさん思い浮かんでしまうから、技術があったとしてもなかなか作ろうとは思わなそうだ。

しかしそれをこのアサヒパワーサービスというとことは作ろうとしている。素晴らしい。

 

まずは日傘から実用化を目指しているらしい。値段も1、2万前後を考えているようなので、普及していくかもしれない。

 

進化しなかった傘

一度このブログで書いたけど、未だに傘は進化していない。

slices.hatenablog.com

4000年も前から同じ形なのだ。4000年も前から雨を避ける道具、傘は「手で持つ庇(ひさし)」止まりなんである。 

 

おわり

ドローン傘で検索すると他にチャレンジしている人のブログを発見した。

komugi-lab.com

コラボレーションしたら面白そうだ。

ドローン傘には大いに期待したいところだ。今年の夏は例年にない暑さだというし、日傘が今年の夏にまでに間に合ったら話題になると思う。

 

 

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