【松紳きき卵かけごはん】タバコを吸っている人の味覚は衰えているのだろうか?

僕の周りでは喫煙者は目上の人が多いので声を大にして言えないのだが、喫煙者の味覚は信用ならないところがあると思っている。

あんな匂いのする煙を吸って吐いているのだ。それを日常的にやっているのだ。少しくらいは味覚に影響しそうである。

 

きき卵かけごはん

なぜこんなことを思ったのか。久しぶりに松紳のこの動画を見たからだ。

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この動画ではタバコをやめて半年の島田紳助がきき卵かけ御飯をしている。

 

松紳では、以前タバコを吸っている時に美味しいこだわりの卵かけ御飯と普通の卵かけ御飯の食べ比べをしたらしい。

まず普通に2つを味わったら、こだわりの方がやはり美味しく、普通のものはまずいと感じたという。

で、目隠しをしてまた同じ2つを味わったら味の違いがわからなかったらしい。

最初のきき卵かけ御飯で、結局人間は目と耳で味わってる部分が多いが、喫煙者は舌がやられてるのではないかという仮説が立ったようだ。

 

そして今回の動画である。きき卵かけ御飯の再チャレンジだ。12分頃から紳助が食べ比べをしている。味の違いはすぐさまわかったようで、普通の卵ご飯は子供の頃に食べた味、こだわりの方が上品な味と称していた。

タバコをやめた紳助の味覚の繊細さは上がっているのである。

やめて2ヶ月の松本人志は味の違いがわからなかった。これがやめて半年の人と2か月の人の差なのか、松本と紳助の差なのかはわからない。

ただ、ご飯だけだとやめて2か月の松本も違いがわかっていた。

この動画を見る限りではタバコを吸っている人の味覚は衰えていると言えると思う。

 

タバコの銘柄の違い

ただ、喫煙者は僕ら非喫煙者が一緒くたに「タバコの嫌なニオイ」と称している煙の匂いの違いがわかるらしい。

銘柄が違うと匂いが違うらしいのだ。僕でも明らかに甘い匂いがするものとかはわかるけど、国産のよくあるようなやつの違いも喫煙者はわかるらしい。

それでもって、喫煙者が自分の車で他人に自分の吸っているものと違う銘柄のタバコを吸われるとニオイが気になるらしいのだ。

以前喫煙者から聞いたことのある話である。自家用車で違う銘柄を吸われると嫌だと言っていた。この話を元にすると喫煙者の舌というか嗅覚は敏感と言えるかもしれない。

 

おわり

タバコを吸っている人の味覚は信用できるのかどうか、結局のところはわからない。個人差と言ってしまえばそれまでだ。

まあ松紳が放送されていた頃よりは明らかに喫煙者が減り、タバコのマナーも改善されてきたと思う。

このまま僕の周りでも喫煙者が減ってほしいけど、40以上の人はやめるのは難しいのかもしれない。人生の半分以上は喫煙者だから。

酒とタバコ、どちらかをやめなきゃいけないなら酒、という人の方が多い。