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【ブログのネタの作り方】ブログのネタで悩まなくなるにはどうすればいいのか?

このブログを毎日書き始めてから、もうかれこれ8ヶ月が過ぎた。書きためたりはしていないから毎日時間を取って書いている。

毎日書いているとネタも尽きる。今日もネタがない。

そういえば今日みたいなネタのない日に助けになったことが一つある。それを書こう。

 

うっすらスイッチが入っている状態

僕がやっている日記のようなブログを始めると、日常生活がちょっと変わる。ブログを書く前と同じ日常生活を過ごしてはいるのだけど、僕の目線が変わるのだ。

普段から「これネタになるかな?」とうっすらと考えながら生活している。自分の心のどこかに常にブログがあるのだ。

要するにアウトプットを考えるようになったのである。日常の出来事や考え事をどうしたらひとまとめしにてアウトプットできるかをうっすらと考えている。

 

自分の殻が少し破れる

ネタがないというのは自分には何もないということである。頭が働かないのだ。毎日書いていると「今日はこの1時間で書かないと仕事に間に合わない」とかいう時間が限定された状態で書いていることが多くなる。

で、その1時間にうまい具合に集中できることの方が少なかったりする。自分の考えがまとまらなかったり、何を書いていいかわからないときも多い。そんな時が「ネタがない」という状況なのだ。

そういう時は世間に乗っかってみる。流行りものだったり、話題のニュースだったり、自分があまり興味のないものにも手を出してみるのだ。

そうすると、これまでの自分とは違った自分に出会えたりする。乗っかれたりしたら自分の世界が広がる。自分の殻が少し破れるのだ。

 

 ブログのネタの作り方

さて、前置きが長くなったけど、これまでブログを毎日書いてきた中でネタがないときに一番助けになっていたなと思うことを振り返ってみる。

一番助けになったのは日常の会話だ。

人とのコミュニケーションである。面と向かって人と話しているときは、どうやら頭はフル回転しているようだ。様々な考えが浮かんでくる。

人との会話によって刺激されて、自分の思わぬ引き出しが開いたりするのだ。

 

日常の会話をブログに活かすには、常にスイッチが入った状態が必須である。うっすらスイッチを入れておかないと日常会話なんてすぐに忘れてしまう。

その会話をスマホに一行くらいのメモで残しておいて、持ち帰ってまた自分で考えてみるとネタになったりする。

もし、その会話がつまらないなと思っても、乗っかってみるというのも大切だ。そのつまらない話から思わぬ面白さを引き出せることもある。興味のないものでも一旦は面白がって乗っかってみるという姿勢があるとネタは広がっていく。

 

おわり

振り返ると会話から着想を得て(そんな大層なものではないけど)書き上げたブログ記事は幾つかある。

あのおっさんと話さなかったら白蛇の夢なんて言葉で検索もしなかっただろう。ブログに書こうと思ったから検索したのだ。

 

これは会話じゃなくて出来事だけどちょっと衝撃だった話だ。おっさんと若者の間を考えることとなった。

 

ブログのネタがないときは日常会話や体験を思い返してみると、思わぬネタが生まれるかもしれない。それに必要なのは普段からうっすらスイッチを入れておくことと、自分の世界を広げようという姿勢だ。

 

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