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自重トレーニングで肉体改造を試みる。ボクサー体型かプロレスラー体型か

筋肉

最近筋トレにはまっている。日々筋肉痛である。

僕は高校の部活動以来、全くスポーツはしていない。長身ガリガリでお馴染みで、時にはアンガールズとも呼ばれたこともある。まさか僕のようなものが30代になって筋トレにはまるとは思っていなかった。

 

日々の積み重ねと変化

筋トレは積み重ねた分だけの効果が目に見えてわかるからハマるのである。

思えば僕が筋トレを始めたきっかけは猫背を治したいという思いだった。というわけで体幹を中心に筋トレを始めた。

体幹トレーニングは腕の筋肉とか腹筋みたいに目に見えて効果が出るとは思っていなかったけど、そうでもなかった。だんだんと自分の体が変わっていくのを感じた。

今では筋トレによる体の変化が面白くて、ベタに腕立てもやり始めた。すぐに効果が表れるから、積み重ねることが楽しいのだ。

 

目指す肉体は

腕立てまで始めてしまった僕は、もはやマッチョの世界の入り口に立っているわけである。

近年体を鍛えだした松本人志は「筋トレのやめどきがわからなくなった」と言い、今ではプロレスラー顔負けの肉体を手に入れている。

僕はあそこまで行ってしまっては気持ちが悪いと思っている。やはり、やめどきというか、自分がどうなりたいか具体的な目標は持った方がいいと思われる。前にこんな記事を書いたが、やはりバランスは重要だなと思う。


ボクサー体型かプロレスラーか

自分の筋トレを考える上で、ボクサー体型を目指すかプロレスラー体型を目指すか。これが重要である。

細マッチョの代表であるボクサー体型。均整のとれた美しい体である。

これに対し松本人志のようなプロレスラー体型がある。筋肉という鎧に身を包んだ、力こそパワーの世界観である。ゴリマッチョである。

この両方とも相当なトレーニングが必要になる。ボクサー体型なんかは食事も考えなくてはならないだろう。体脂肪率一桁台の世界観だ。これは無理。すぐ風邪ひきそう。

プロレスラー体型はとにかく筋肉を大きくする必要がある。プロテイン常用、家にはダンベルという世界である。これも無理。

 

自重トレーニングのみ

早い段階でボクサーもプロレスラーも僕には無理だということがわかった。とりあえず飽きるまでは今やっている自重トレーニングを続けようと思う。

自重トレーニングというのは器具などを使わず、自分の体の重みのみを負荷として筋肉を鍛えるトレーニングである。普通の腹筋とか腕立ても自重トレーニングである。

自重トレーニングのメリットとしては

  • 手軽にすぐできる
  • 安上がり
  • 安全

である。

自重トレーニングは思いついた時にすぐできる。ともすればオフィスでデスクワーク中にもできるトレーニングがあるだろう。わざわざジムに通う必要もない。さらに、器具を買わないので安上がりである。

安全であるというのが自重トレーニングのいちばんのメリットかもしれない。自重トレーニングは自分の体重以上の負荷がかからない。よって安全なのだ。

自分に合わない器具を下手に買ってしまうと体を壊しかねない。筋トレを始めるにしても、まずは自重トレーニングで鍛えるというのが正解だと思う。

 

 

おわり

とりあえず僕は自重トレーニングで行けるところまで行ってみようと思う。なんとなくダンベルとかが部屋に転がっている世界観は暑苦しくて嫌いなので、僕にとっては自重トレーニングがちょうどいいのだ。

 

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