【ガキの使い】8年ぶりに伝説の企画が復活!大活躍するゲスト東幹久【サイレント図書館】

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の伝説の企画、「サイレント図書館」が8年ぶり復活した。

この企画はガキの使いのメンバーが、図書館で罰ゲームをするというシンプルなもの。

図書館で声を出してはいけない。罰のリアクションで声を出してもダメだし、そのリアクションを笑ってもいけない。声を出さずに罰に耐える様が最高に笑える伝説の企画である。

 

ガキの使いのサイレント図書館が世界中で

この企画は世界の約20カ国で放送されているらしい。日本のちょっとマニアックな笑いが世界中で受け入れられているのだ。

今週のガキの使いの放送では、各国で行われたサイレント図書館が見れたが、それほど面白くはなかった。やっぱり人物の関係性とかで笑う部分もあるのだろう。

ただ世界中の罰ゲームのアイディアを見るのは面白そうだなと思った。ルーマニアの「手の上に本落とし」なんて図書館に合っているしシンプルで面白かった。痛みが簡単に想像できるから共感できてより面白い。

 

ゲストの東幹久が大活躍

今回ゲストは俳優の東幹久。この辺を持ってくるところがガキの使いである。ニヤッとしてしまった。この東幹久が最初から最後まで大活躍していた。

企画が復活して記念すべき一回目の罰は東幹久が引いた。罰はデコピン。メンバー全員からデコピンを受ける。

松本がデコピンを失敗したり浜田が普通に殴ったりと盛り上がった一回目の罰。サイレント図書館が懐かしさとともに戻ってきた嬉しさがあった。

 

その後も引きが強い東幹久。ガキ使メンバーの月亭方正遠藤章造が一度も罰を引かない中、ゲストで来ている東幹久は4度も罰を受けた。

過去のダイジェストの後、最後の罰の「ブラジリアン鼻毛ワックス」を引いた時に、東幹久はいつの間にか半身が黄緑色になっていた。カットされた罰も幾つかあるのだろうが、その罰も食らっている東幹久。仕事しすぎなんである。

この企画は特定の人物に罰が集中したり、連続で引いたりと笑いの神が降りてくる企画でもある。この完全に運に任せて罰を受けるものを選ぶ仕組みというのが面白さを倍増しているのだ。

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大活躍の東幹久。かつては渋い声のイケメン俳優で一世を風靡した彼も、ガキの使いに来ると面白素材となってしまう。

 

おわり

サイレント図書館がなぜこのタイミングで復活したのだろう。視聴者にとっては嬉しい限りだけど、常に新しい企画を発案実行していく松本人志の思想とは少し違う気がする。

ただ、やっぱり面白い。だらだらと続けてつまらなくなってきたらやめるというのではなく、面白い時にスパッと辞めて、間をあけてまた復活からいいんだろうか。適度な距離感を図っていたんだろうか。

今回過去の映像も流れたが、やっぱり「ラジコンデコ止め」や「鼻フック」などは伝説である。何度も見たと思うけど、今見ても大爆笑してしまう。

来週も放送するようなので、新たな伝説を作ってくれることを期待する。