トイレで手を洗わない人がいる。気になるドアノブ。これに対するチャラ男の秘策とは?

昨日タオルハンカチを入手した記事を書いた。これで晴れて僕もワンランク上のおっさんへ仲間入りを果たしたつもりだ。

トイレで用を足して手を洗った後、自前のタオルハンカチできちんと手を拭く。大切なことだ。ただ、トイレではハンカチどころかそもそも手を洗わない人がいる。

 

トイレで手を洗わない人

このページを見ると実はトイレで手を洗わない人がかなりいることがわかる。

matome.naver.jp

男性が多いのはわかるが、駅構内のトイレで調査したところなんと7割の人が手を洗わなかったというデータもあるようだ。これはちょっと驚きである。

 

手を洗わない人がいるから

僕は必ず手を洗う。今までは手を洗った後、ハンドドライヤーで水気を吹き飛ばし、残った水気は適当にジーパンとかで拭いていた。これを改善すべくタオルハンカチの購入へと至った。

ただ、手を洗わない人が相当数いるのだ。そうすると用を足して手を洗わずにトイレのドアノブを触っている人がいるということになる。

つまり、タオルハンカチで綺麗に拭いた僕の手は、そのあとすぐにに得体の知れない汚れにさらされることになる。

そう考えると電車のつり革、エスカレーターの手すり、エレベーターのボタン、などなどあんな所やこんなところまで色々気になり始めてしまう。

潔癖症の境界線に僕はいる。もまあこんなところまで気にしてしまったらしょうがないので、考えないようにしようとは思うが。

 

チャラ男の逆転の発想

以前職場にいたチャラ男はトイレの手洗い問題に対して逆転の発想を持っていた。

チャラ男はトイレに入ったらすぐさま手を洗う。用を足す前に洗うのだ。

手を洗った後に用を足す。そのあとは手は洗わない。チャラ男はなぜそうしているのか?

これはチャラ男の思想に関係している。チャラ男はちん子をいつも綺麗な状態に保ちたいわけである。

何事に対してもちん子最優先で考えているわけである。

外で色々していると手は汚れる。その手をまず洗ってからちん子を触れば、ちん子はいつでも綺麗な状態が保たれる。もちろん家を出る前にちん子は入念に洗浄されている。

「手の清潔さ<ちん子の清潔さ」なわけである。この思想であれば用を足した後のドアノブの汚れなど気にならないだろう。

チャラ男のちん子はいつでも戦闘体勢に入れる状態なんである。不意の戦闘のための準備、ひいては女性への配慮なわけである。

 

おわり

昨日初めてタオルハンカチを使って手を拭いて、トイレのドアノブに手をかけた瞬間に、昔にいたチャラ男のことを思い出した。

その時は馬鹿にして笑っていたけど、「ちん子を常に綺麗な状態に保つ」という思想は、あんな所やこんなところに得体の知れない汚れがあるであろう社会生活において、実はかなり有効なのではないだろうか。

 

 

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