脱落する人間は必ず男性というルールでできた椅子取りゲームのような世界

今日、非常に興味深いネットの記事を発見した。

sirabee.com

この記事では女性に「満員電車で見知らぬ男性と不意に密着してときめいたことがあるか?」というアンケート調査を行っている。

 

なんと20代女性の2割が!

この記事では、なんと20代女性の約2割が「満員電車で異性と密着してときめくことがある」との調査結果が出ている。朗報である。

2割。。2割?多いと取るか少ないと取るか。いや、そもそもそういう女性がいることだけでも朗報でもある。

しかしまあ男性の場合は10割であるからして男性と比べると少ないというのが実情だろう。

 

僕は普段電車移動をすることがない。だから満員電車に乗る機会もない。学生時代はそんな時もあったけど、今では想像もしたくない。人々があんなに狭い空間で密着する世界などまっぴらごめんである。あんな距離感で他人といるのは全くもって異常だ。

みんな満員電車はいやだ。しかし諸々のコストを考えて満員電車を通勤に使っているわけだ。「しょうがない」の世界観である。

特にこれからの梅雨時期は最悪だ。汗と湿気で蒸れる車内。7割はおっさん。地獄である。

しかしだからこそ、この記事は日々満員電車に乗って社会貢献している男たちにとっては朗報なんである。希望であり、生きねばと思わせてくれる。

 

男性が余る悲しい現実

男たちは日々大変なんである。色々と我慢して暮している。我慢しながらも、「頭の中は常に性的な欲望だらけ毎日ずっとずっとどうすればモテるかどうすれば儲かるか」なわけである。

 

最近では婚活女子とかなんとか言って女性がモテるためのなんちゃらみたいなものも目にするようになったが、モテないと嘆いているのはやはりいつだって男性である。これはなぜなのか?

なぜ男性はモテないのか?ひいては余るのか?それは簡単なことだった。そもそも、女性よりも男性の方が多く生まれるらしい

matome.naver.jp

出生性比は女性100に対して男性105らしい。つまり女性100人が全員パートナーを得たとしても、男性は必ず5人余ってしまうのだ。男が持てないと嘆くわけである。そもそのもパイが違うのだ。不利なゲームである。

 

どうやらこの世界は、「椅子取りゲームで脱落する人間は必ず男性」というルールでできているようだ。

 

 

 

slices.hatenablog.com

 

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