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【減酒体験】毎日酒を飲んでいた僕が酒を減らしてみて体感したメリット

日記

毎日飲んでいたお酒を減らしてからすこぶる調子がいい。なんだか1日の時間が少し増えた感じがある。減酒を始めて良かったと思っている。

減酒のきっかけはここに書いた。

slices.hatenablog.com

 

酒を減らしてみて体感したメリット

僕がお酒を減らしてみて、感じられたメリットがいくつかある。それを書いていこう。

 

寝起きが良くなる

一番よく感じられたのは寝起きが良くなったことだ。酒を飲まずに寝た次の日の朝は気だるさがない。スッと起きられる。

酒を飲んで寝落ちしてしまう時は、意外と3時間くらいしか寝られないってことがよくある。途中で起きて水を大量に飲んでまた寝るということが多かった。

晩酌をすると寝つきはいいのだけど、眠りは浅いのだと思う。酒を飲まない日の方が睡眠の質が高いと思われる。睡眠の質が高かければ、睡眠時間が少なくても夜まで元気でいられる。元気でいられる時間が長い結果、1日を長く感じているのだ。

 

ビールがうまい

何日か我慢してから久しぶりに飲むビールの味は格別である。特に一口目が最高なのである。それを再確認した。

これまで、惰性でただの習慣として飲んでいる時が多かったなと改めて思った。

 

お金が貯まる、はず

毎日飲んでいると酒代は馬鹿にはならない。安い酒を飲んではいるけれど塵も積もれば山となる。

まだ酒を減らし始めてから数日しか経っていないので実感していないことだけれど、酒を買う量が減るから単純にこれまでよりもお金が貯まるのではないかと思う。

 

 

デメリット

メリットとデメリットは表裏一体。減酒はメリットの方が多いなと思ったけれど、やっぱりデメリットもある。

 

寝つき

やはり酒を飲んだ方が寝つきがいい。減酒していると「明日〇〇時に起きなくちゃ!」という日の夜になかなか寝付けないという時がつらい。

そういう時だけ酒を飲めばいいじゃないかとも思うのだけど、火がついて延々飲み続けてしまう可能性もあるからそれもできないのだ。

これまで飲んで寝ることの方が多かったので、睡眠時間のコントロールは飲んでいた頃の方が簡単だった。

睡眠の質は低いのかもしれないけど、一睡もできないよりも「〇〇時間寝れた」という事実で頑張れたりするものだ。

 

酒が弱くなった

これは減酒してすぐに感じたことなのだけど、酒に酔いやすくなった気がしている。2杯くらいでもういい感じの酔っ払いになる。

これはこれでメリットとデメリットどっちと取るかは微妙になるけど、数少ない付き合いの場でそこそこ飲めるキャラで通してきた僕は、キャラ変更をせざるをえないかもしれない。

 

おわり

こういうことをやっていると、どんなことも程よいバランスが大事だなと当たり前の結論に達する。ただそれがなかなかできないのが人間でもある。

ひとまずは「飲んじゃってもしょうがないよね」程度のゆるい心構えでこのまま減酒を続けようと思う。

そして僕が大好きな曲、Mr.Childrenの「1999年、夏、沖縄」で歌われる言葉を胸に、真っ当に生きていきたいと思う。

 

酒の味を覚え始めてからは

いろんなモノを飲み歩きもしました

そして世界一のお酒を見つけました

それは必死で働いた後の酒です 

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