身長を伸ばしたい人必見。長身男の子供の頃の食生活。こうすれば身長が伸びるかも!

僕は背が高い。187cmある。子供の頃から、学校の背の順ではそのほとんどが一番後ろだった。別に褒められたことではないし、自分としてはいろいろと弊害があるので175cmぐらいがよかったなあと思っている。

けれども、これから身長を伸ばしたいという人がいたとしたら僕の食生活は少しは参考になるかもしれないない。仰々しいタイトルをつけてしまったが、ふと子供の頃の食生活を思い出したので書いてみる。

 

遺伝ではない

まず言いたいのが、僕が背が高いのは遺伝ではないということ。これから身長を伸ばしたいと思っている諸君は、親がミニマムだとしても悲観することはない。

遺伝は25%の確率らしい。

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僕の家の場合は家族5人で僕だけが突出して身長が高い。両親は普通より低いくらい。兄弟は普通。僕だけがでかい。やれやれ。

 

毎朝目玉焼きとリンゴの生活

思えば毎朝リンゴと目玉焼きを食べていた記憶がある。主食をパンにするかご飯にするかはその時々でブームがあったから決まってなかった。どちらかといえば子供の頃はパンの方が多かった気がする。

リンゴの健康効果は広く知られていると思う。どの食材とも通づるように食べ過ぎは良くないと思うけれど、リンゴは毎日食べてもいいらしい。

 

冷蔵庫には牛乳しかなかった

よく覚えているのがうちの家の冷蔵庫にある飲み物は牛乳だけだったことだ。

「ああやっぱり牛乳なのか」とベタな展開ではあるが実際そうなのだ。 僕の家には夏には麦茶があったけれど、春秋冬は牛乳しかなかった。喉が渇いても牛乳しか喉を潤す飲み物がなかったのだ。

 

晩飯で食べ合わせが悪くても牛乳しかなかった。焼き魚とご飯でも牛乳。お好み焼きでも牛乳。焼肉でも牛乳。

この悲惨な食べ合わせの食卓を嘆いて、親父に「牛乳とご飯は合わないから他になんかないの?」と、ジュースなどへの下心と希望を持ちながら何度も聞いたことがあったけれど、そんな時は親父はいつも

 

 

 

 

「喉が渇いたら味噌汁を飲め」

で一蹴。

なんだったんだこのやりとり。牛乳じゃなくて水飲めよ俺。水道水でいいだろ馬鹿。そして味噌汁はさらに喉乾くだろ親父。

このアホなやりとりの時、どう思ったとかは覚えていないのだけど、「喉が渇いたら味噌汁を飲め」と半笑いで言う親父のセリフは、強く記憶に残っている。

 

おわり

このようにして素直に牛乳を飲み続けていた僕は、物心ついた時から高かった身長を大人になるまでキープ。そしてようやく187cmで落ち着いたというわけだ。

僕の場合は、「身長を伸ばしたいなら結局は牛乳」というベタな答えになっている。だって喉乾いてる時に、味噌汁と牛乳しかなかったら牛乳飲むでしょ?

 

 

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