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【NHKスペシャル 天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る】もはやSFの世界に突入してた。

テレビ、ラジオ

僕は見ていないのだけど、最近のNHKスペシャル「天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」を見た人から、その内容が衝撃的な内容だったと聞いた。

www6.nhk.or.jp

 

日々進化する人口知能

人工知能の進化のスピードは目をみはるものがある。身近でいうとiphoneのsiriなどのスマホのアシスタントなんかそうだ。4年前くらいから始まったサービスだと記憶しているが、どんどん使いやすくなっていると思う。

将棋のプロに人工知能が勝つとか、最近は囲碁でグーグルの人工知能がプロ棋士に圧勝したニュースがある。人工知能が人間に勝つことに対してはなんとなく、そりゃそうだよねって受け入れ始めた感じがある

 

シンギュラリティと呼ばれる技術的特異点が、僕たち現代人が生きている間に起こるとされているのも、人工知能に対して多くの人が興味を持つポイントになっているだろう。

シンギュラリティとは人工知能が人間の能力を超えることだ。人工知能が人間の能力を超えたら一体何が起こってしまうのか。エンタメとしてSFを見てきた一般人の僕の思考では、人間では制御できずに人工知能が反乱を起こすのではないだろうかと考えてしまう。

シンギュラリティに対してホーキング博士などの権威が警鐘を鳴らしている。有名な話だ。ホーキング博士は「人工知能の進化は人類の終焉を意味する」と発言している。

www.huffingtonpost.jp

この人工知能に関する一連の流れが、SF小説のような感じがしてうすら怖いものを感じる。

 

NHKスペシャル 天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る

僕がNHKスペシャルを見た人の話で聞いたのは、人工知能に感情を持たせる実験の話だ。

実験

人工知能Aに、仲間の人工知能Bがタワーを作っている様子を見せる。タワーが出来上がった後で、人間が人工知能Aに対してそのタワーを壊せと命令するのだ。

すると人工知能Aは「仲間(人工知能B)が作ったものだから壊せません」と抵抗したという。これを見たその人はゾッとしたらしい。

 

すぐに連想される人工知能の反乱

僕もこの話を聞いてゾッとした。すぐにSF漫画とか映画が連想されて、人工知能の反乱の一番最初の出発点が想起された。

人間が人工知能を便利に使うためにあらゆる実験をする。実験のなかには、道徳的に正しくないような、人間に対しては絶対にやらないようなことなどもある。その扱いに恨みを持った人工知能がどんどん能力を蓄えて、ついには反乱する話だ。そんなSF小説はゴマンとあるだろう。

 

おわり

2chまとめになっていた。

konoyubitomare.jp

ロポットの顔は表情がないけれども、セリフとともに見ていると心が傷む。なんか本当に、子供の頃に読んでいた藤子・F・不二雄の短編とかのSFの世界観に突入してきたような気がする。

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