禁酒しておいしい酒が飲める環境を整える/自宅でおいしいビールを飲むための簡単な方法

今月に復活を果たしたTHE YELLOW MONKEYのボーカルの吉井和哉氏は、バンド復活にあたっていろいろと節制を始めたという。齢48歳、ついにタバコをやめ、酒も週一にしたという。

ロックスターの節制なんて一見ロックじゃない気がするけれど、吉井さんは歳とともに反逆(ロック)するものが変わっていくと言う。今は自分への反逆がロックだとラジオで語っていた。

 

禁酒しておいしい酒が飲める環境を整える

というわけで僕も自分へ反逆してみようと思う。健康と経済事情を考慮して、酒を週2にしてみようと思う。

これまで僕は毎日酒を飲んでいた。美味しいから飲むし、ご飯のお供にハイボールは欠かせなかった。

とはいえ惰性で飲んでいた時もある。帰宅して気がついたら飲んでるし、「うまい!」と思わないで飲んでいる時もあった。

酒代は馬鹿にならない。安い酒を飲んでいるけど量を飲むからあんまり意味がない。いつか決めた自分ルールも破ってしまった。

 

我慢して働いた後に飲むビールはうまい。その我慢をもう少し引き伸ばせたら、さらにうまいビールが飲めることになるだろう。禁酒をしておいしい酒が飲める環境を自分で作るのだ。

 

自宅でおいしいビールを飲むための簡単な方法

ビールを飲む機会を減らすのだ。その週2回しかないビール体験を最高のものにしたい。自宅でおいしいビールを飲む方法を考える。

 

ともかく冷やす

まず、缶ビールは冷凍庫で18分冷やす。キンキンに冷やせばビールはうまい。のど越し系のビールは絶対にキンキンに冷やすべきである。

最近でたエクストラコールドとかほんとうまい。ビールは温度なのだ。

 

注いで飲む

そして缶から直接飲んではいけない。ちゃんとガラスのコップに注いでから飲むべきである。これは飲み口が味に関係するからである。もちろんこのコップも冷凍庫で冷やす。

人は舌で食べ物を味わう。その舌が触れているものの素材は結構重要なんである。

一番いいのは缶コーヒーくらいのサイズの薄くてちゃっちいガラスのコップである。冷えやすいしガラスが薄いことによってよりビールを味わえることになる。

これはコーヒーも同じ。

 

おわり

最近、環境と空腹は最高のスパイスであるということがわかった。

この環境と空腹を同時に叶えるのは禁酒しかないのだ。禁酒によって酒を飲んでないという環境と酒に飢えた空腹感を得るのだ。

これからは、より美味しく酒を楽しむために、自分への反逆をしてみようと思う。 当然今日から始めるので今日は飲む。