なんで外で飲むビールはあんなに美味しいのか。環境は最高のスパイスだ。

今日も5月らしい素敵な陽気だ。風がちょっと強いけど、よく晴れた気持ちいい空である。昼寝が捗る。

今年のゴールデンウィークも終わってしまう。僕が一年で一番好きな5月も、もう3分の1が終わろうとしている。

 

今週のお題ゴールデンウィーク2016」

今年のゴールデンウィークで気がついたことが一つある。それは「外で飲む酒はうまい」ということである。

当たり前じゃんって声が聞こえてきそうだけど、宅飲み派な僕はこれまであまり外で飲む経験がなかった。

 

ひょんなことから今年はゴールデンウィーク中に、ちょっとしたお祭りに行く機会があった。

そこで飲んだビールが最高に美味かったのだ。

キンキンに冷えているわけでもないちょっとぬるいビール。透明のプラスティックカップに入って泡も少ないビール。

なのにすごく美味しく感じたのは、外で飲んでいたからであり、祭りの雰囲気があったからだ。そう、食べ物の味なんて雰囲気ものなんである。

 

家でビールを飲むときは

僕は家でビールを飲むときは必ずキンキンに冷やしてから飲む。冷凍庫に18分と決めている。コップも一緒に冷やす。缶ビールもちゃんとコップについでから飲むのだ。

飲み口の舌触りで味が変わるからだ。これはコーヒーでもそうだ。飲み口で味が変わるのだ。

slices.hatenablog.com

キンキンに冷やすだけで相当うまいビールになる。日本のビールは喉越しなのだ。家でこれをやっていると、居酒屋で生ビールを飲むのがバカらしくなる。

なぜなら居酒屋のビールはそんなに美味しくないことが多いからだ。そういう店に当たってしまった時は瓶ビールを頼むしかなくなる。

一説によると、ビールがうまくない店は、サーバーをマメに洗っていないらしい。

こうなってくると、味を求めるならば家で飲んだ方がいい。まあ安上がりだし。

 

環境は最高のスパイス

そういうわけで僕は外飲みどころか居酒屋飲みもあまり好きではない。

しかし、僕が一年で一番好きな月、5月の麗らかな気候を感じながら外で飲むぬるいビールは最高に美味かった。

焼きそばとか焼き鳥を焼いている匂い。5月のさらっとした風。よく晴れた空。そういうのがスパイスになっているのだ。

空腹は最高のスパイスというけれど、環境も最高のスパイスなんである。

 

おわり

夏になればビアガーデン、キャンプ、バーベキュー、ロックフェス、夏祭りなどなど、外で飲むようなイベント事が増えていく。

ただ夏はちょっとベタっとした暑さになってくるからよろしくないかもしれない。天気も不安定だ。外で飲むのが最高とはいえ雨が降ったんじゃあ台無しだ。

やはり5月は最強なのだ。梅雨入りまで、残り少ないこの素晴らしい気候を感じて暮らしたい。

 

 

slices.hatenablog.com

 

 

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