コミュニケーションの化け物たちが、職場ですんなりとやっていること

今日はまとめサイトで見たこの記事について。

www.scienceplus2ch.com

人間関係の闇が見える。こういうのが嫌だから僕はいつの頃からかコミュニケーションを放棄した気がする。

 

職場でのコミュニケーション

この記事のタイトルの「こういう事をサラッと言える人がモテるのかと感心していたんだけど」というのに僕は同意した。取り上げられていたツイートがこちら

変化に気づくのがモテる男への条件だ。そしてその変化をサラッと言ってあげる。しかも「可愛い」というまっすぐな褒め言葉を使える。完全なるモテ男だ。僕の場合このセリフはキムタクで脳内再生された。

そして、不意打ちの褒め言葉に対して「またキモ山に絡まれた」という本音を隠し、すぐに笑顔で反応できるこの女の子もモテ女だ。

 

コミュニケーションの化け物たち

さらに、リツイートでこのように深掘りされていた。

これなんてあるある。そう「周囲との調和に主眼が置かれる」のである。モテ女はバランスを取っているのだ。この場合がどうかはわからないけど、そういうことって結構あるのだ。

この女の子の発言は、褒められたことに対しての照れ隠しなのかもしれないし、本当にキモイと思っているのかもしれないし、ちやほやされた自分が素直に喜べば同性から嫌われるかもしれないし、などなど色々と考えられる。

本音かどうかはわからない。なぜなら、不意打ちに対して完璧に打ち返せる女なのだ。コミュニケーションの化け物である。職場というパブリックな空間では一切本音を吐かないでいる可能性もある。

 

男の「可愛いね」というのも、ただコミュニケーションを円滑にするためのお世辞であることの方が多いだろう。それがわかった女が本音で「キモ山」なのかもしれないし、コミュニケーションは考え出したらきりがない。

 

おわり

この会話が飛び交っているのは職場である。プライベート空間ではない。職場のような空間ではお互いに気を使って本音は言わず、上っ面では物事がうまくいくように演じあうことが必要なのだ。

コミュニケーションの化け物たちはそれをすんなりとやっている。

 

広告を非表示にする