挽きたて打ちたて茹でたて、粉から自家製麺の「ゆで太郎」と蕎麦屋の甘いカレー

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このブログは毎日書いている。毎日暮らしていて思うことはたくさんあるけれど、ブログにまとめるような考えが浮かぶことは少ない。

よって、ただの日記になることが多い。今日も日記。

 

ゆで太郎に行ってきた

昨日は少し深い時間に外食をすることになった。22時すぎくらいだ。この時間帯になってくるとめぼしい飯屋は軒並み閉店していく。

やっている店が少なすぎる。夜型人間の僕には厳しい現実だ。店はかなり限定されてくる。やっているのはファミレス、ラーメン屋、牛丼屋、マクドナルド。

昨日は、行ったことのある店ではなんとなくつまらないなと思った。というわけでいろいろ探していたら、24時間やっているゆで太郎を発見。行ったことがなかったので行ってみた。

 

ゆで太郎とは

ゆで太郎は立ち食いそばのような感じのリーズナブルな蕎麦屋だ。ただそこには深いこだわりがある。その店舗ごとに、蕎麦を毎日粉から製麺しているのだ。

僕が行った店舗にも製麺室というのがあった。

www.yudetarou.com

お蕎麦は生き物です。「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」を俗に「三たて」と言い、美味しいお蕎麦の条件とされています。

ゆで太郎」では指定の製粉所で丁寧に挽いた蕎麦粉を、毎日店舗で粉から製麺します。手間も設備も必要とする仕事ですが、美味しいお蕎麦を召し上がっていただくために、妥協することなく「三たて」にはこだわりたいと思いました。

ホームページのトップからの抜粋。蕎麦にこだわった姿勢が見られる。

蕎麦で大切なのは「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」ということらしい。なんかコーヒーみたいだ。ちなみにコーヒーは「煎りたて」「挽きたて」「淹れたて」だ。

新鮮なものや作りたてのものが美味しいというのは、どんなものでも同じなのかもしれない。

 

安くて美味しい

僕はミニカレーセットを頼んだ。これはざる蕎麦とカレーのセットだ。蕎麦は温かいものと冷たいものと選べるようになっていた。

ホームページで見るとこのセットが550円。安い。ただ昨日は500円だった気がするのだが気のせいだろうか。

 

蕎麦は美味しかった。しっかりとしたコシがあったのだ。つるつるシコシコとしたいい食感で箸がすすむ。

値段を考えると大満足だった。駅構内にあるような立ち食いそばでも同じような価格で蕎麦が食べられる。でも、そんな立ち食いそばと大きく違うなと思ったのが蕎麦自体の食感だった。さすが自家製麺だ。

 

蕎麦屋のカレーに裏切られたことがない

蕎麦屋のカレーはうまい。なぜだろうか。一説によると蕎麦汁を使っているからと言われている。

この隠し味の出汁のおかげで蕎麦屋のカレーは「甘いカレー」なのだ。そして僕はそんな甘いカレーが大好きなのだ。カレーとはまた別物であって「蕎麦屋のカレー」という食べ物なのだ。

ゆで太郎のカレーは僕の期待を裏切らず「甘いカレー」で本当に美味しかった。ミニカレーとはいえ、結構なボリュームもあって満足した。

どこの蕎麦屋でも同じ味がするのは僕のバカ舌のせいもあるだろうけど、本当にどこの蕎麦屋のカレーもうまいなと感じる。蕎麦屋のカレーに裏切られたことはない。

 

 

おわり

安くて美味しい蕎麦が食べられるゆで太郎。僕の家の近くにあれば週一くらいで通ってしまうだろう。

ホームページを見ていると続々と店舗展開をしているようだから、24時間店舗が近所にできればいいなと思う。

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