コンビニでコーヒーとかドーナツとかホットスナックとか、レジで注文する商品が増えすぎ問題。

僕は毎日のようにコンビニに行く。決まって買うのはホットコーヒーだ。コーヒーマシンが導入されてからのコンビニコーヒーはいい感じなのだ。

そこに加えて最近始まったドーナツもたまに買うようになった。甘いものを食べながら、苦いコーヒーを飲む。実にナイスな時間である。

 

ホットスナック充実の昼間のコンビニ

僕は夜型人間なのでコンビニに行くのはほぼ深夜だ。とはいえ、ごくごくたまに昼間のコンビニに行くことがある。昼間のコンビニは普段に行く深夜とは違って、ホットスナックが充実していてテンションが上がる。

 

最近は、昼飯をコンビニでとなるとコンビニ弁当を適当に買ってしまうより、充実したホットスナックを楽しみたいと思うようになった。

きっかけは、セブンイレブンの唐揚げがうまいことに気がついたことだ。あのバラ売りで一個40円くらいのやつ。バラで注文できるのがポイントだ。

さらに、最近知ったのが、その唐揚げを店で揚げているところと、あらかじめ揚げてあるものを温めて販売している店があるらしいということ。コンビニバイト経験のある知人から聞いた。

いうまでもなく前者の店の唐揚げの方がうまい。その辺の唐揚げ弁当を買うよりも断然いい。

 

そんなわけで僕がコンビニで昼食として買うのは、水、おにぎり2つくらい、唐揚げとかのホットスナック一品、ドーナツ、ホットコーヒーだ。

今書いていて不健康な気がしたけど、空腹で店内に入るとどれも美味しそうに見えてしまう。ついついデザートのドーナツまで買ってしまうのだ。

 

レジで注文する商品が多すぎ問題 

この僕の昼飯チョイスで問題が発生する。僕の注文するものが多すぎて、店員がホットスナックを袋に入れ忘れてしまうのだ。

レジで口答で伝える商品が、ホットスナック、ドーナツ、コーヒーと3つもある。レジ打ちしながら僕の注文を聞く店員。そこへきて僕は電子マネーで支払うから、店員からすればもう一仕事。僕は店員に「客が財布から小銭をもたもた選んでいるうちにいろいろ準備する」という時間の猶予を与えない。

 

店員は僕の注文を聞きながらレジを打つから、金額の間違いはない。でも、レジを打った後にせわしなくドーナツをつかんだり、コーヒーの紙コップを用意しているうちに、何か一つ忘れてしまうのだろう。

ただレジを通すだけの商品以外に、取り出して専用の袋とかにいちいち入れてあれやこれやしなければならない商品が3つ。これはなかなかのオーバーワークなのかもしれない。

 

レジで袋を受け取った後にセルフでコーヒーを淹れながら、なんか袋に暖かさがないなあと思ったらホットスナックが入っていない、そんなことがこれまでに2回あった。2回ともそんな風に店内で気がついたので、レジに入ってすぐにことなきを得た。

そうして2回目の時に、最近のコンビニはレジで注文する商品が増えすぎて、店員の負担が大きすぎるのかなあと思ったのだ。

 

おわり

もちろん、ちゃんと入っていることの方が多いと思うけど、僕のこの昼飯チョイスはまだ4〜5回くらいだから、今のところ結構な頻度で入れ忘れをされているということになる。

まれに気の利く店員は「先にコーヒー淹れておいてください」とか言ってくれる。それは気分が良くなるし臨機応変で素晴らしい対応だなと思う。その店は最高だし近所だったらファーストチョイスになるだろう。

とはいえ、そんなレベルは別にコンビニに求めていない。最低限やってくれれば無愛想でも鈍臭くてもそれほど気にはならない。

ただ、たくさんのサービスを提供するようになったせいで、その最低限が上がってしまっているのかもしれない。進化し続けるコンビニの商品に、それを扱う人間も多少の成長は求められる。

 

 

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