セブン、ローソン、ファミマのコンビニドーナツ戦争。オールドファッションも三者三様。

僕はコンビニに寄ると必ずと言っていいほどコーヒーを買う。その場で豆を挽いてくれるコンビニコーヒーだ。安くて美味しくて好きだから、他に目的があってもとりあえずコーヒーは買ってしまう。

そこへ最近ドーナツが導入され、これも買ってしまっている。

コーヒーのお供に甘いものが欲しい→色々選ぶのは面倒→レジの美味しそうなドーナツが目に入る→安っ!→買うって流れだ。コンビニの思惑通りの客だ。

 

コンビニドーナツ戦争が始まってもう1年は過ぎただろうか。なんとなく各コンビニのドーナツのイメージがついてきた。

 

コンビニドーナツのイメージ

コンビニのドーナツはミスタードーナツには全く及ばない気がするのだけど、コンビニに売っていて安価という点だけで買ってしまう。自分の生活の道にあるからついつい買ってしまうのだ。実はそんなに美味しいわけでもない。

僕はどこのコンビニでもオールドファッションしか食べない。なんとなく外れない気がするからだ。

セブンイレブンファミリーマート、ローソン。この3店舗のドーナツは食べ比べたことはないけど、どこのドーナツもそれぞれ3回は食べていると思う。

そんな僕が各コンビニのコンビニドーナツの印象を書いてみる。

 

セブンイレブンのドーナツ

セブンイレブンのドーナツは食感が面白い。ドーナツにしてはサクサクすぎる感じ。大げさに言ってしまえばクッキーに近い。チョコはそんなに甘すぎなくていい感じ。

サイズはコンビニドーナツでは一番小さい。

 

ローソンのドーナツ

ローソンは可もなく不可もなくという感じだ。まだ遠いけど、コンビニドーナツの中でいうと一番ミスタードーナツに近いっちゃあ近い。

甘さも食感もちょうどいい。セブンよりも食べ応えはある。個人的にはコンビニドーナツでは一位だ。

 

ファミリーマートのドーナツ

ファミリーマートはレジで売っているタイプではなくて普通にパンのコーナーに袋詰めで陳列されている。特徴はデカイ、そして甘い。その質量と甘さから、かなりの満足感がある。

僕にとっては甘すぎるからほとんど食べないのだけど、たまにその甘さが欲しくなる時もある。本当にめちゃくちゃ甘いと思うのだけど、みんなどう思っているんだろう。

 

三者三様

それぞれのコンビニで趣向が違うのが面白いなと思う。多分セブンイレブンが最初で、それを追う形だからローソンとファミリーマートは違った趣向で勝負しているんではないだろうか。

セブンはクッキー、ローソンは王道、ファミマはデカ甘って感じだ。それぞれちょうどよく被っていない感じがする。

セブンの食感は面白いし特徴的だから、もう少し味も追求すればミスタードーナツと戦えるドーナツになるかもしれない。

ローソンはそのまま王道を行くしかないだろう。僕はコンビニドーナツでは今は一番だと思うけど、伸び代はない気がする。

ファミマはアメリカのお菓子かってくらい甘い。甘いもの好きをターゲットに、日本人アメリカ舌計画を密かに進行しているのかもしれない。

 

おわり

コンビニコーヒーの満足度に比べれば、コンビニドーナツの満足度は低い。レジに立って小腹が空いていることを思い出すと、コーヒーと一緒についつい注文してしまうのだけど、一口食べてから「いらなかったな」と思うことが多い。

ただ、コンビニコーヒーも失敗の繰り返しで5度目の挑戦がようやく成功までこぎつけたようだし、ドーナツもどんどんよくなるのではないだろうか。昨今のコンビニにはそういう期待が持てる。

 

 

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