オリエンタルラジオ「パーフェクト・ヒューマン」はカンナムスタイルのパクリだという普通の感想

さて今日はこんな記事が話題になっていた。オリエンタルラジオの「PERFECT HUMAN(パーフェクト・ヒューマン)」についての考察だ。

ameblo.jp

 

オリエンタルラジオ「PERFECT HUMAN」

これを僕が初めて見たのはいつだっただろう。確かテレビの「検索ちゃん」だった気がする。

その時はいつも通りの「武勇伝♪武勇伝〜♪」というクソつまらないやつから始まった。「ああオリラジまだこんなことやってんのか、形も一緒だし内容も同じじゃん」と目を離していた。

すると急にかっちょいい音楽が流れて照明が変わって、チャラ男の方がマジで歌い出した。アカペラの武勇伝とは打って変わって、しっかりと作り込まれた曲だった。

「PERFECT HUMAN」という曲そのものには最後まで笑いはなかった。でもその一連で笑えた。いきなりどうした、と笑ってしまった。

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「PERFECT HUMAN」の感想

上記の記事では歌詞とダンスに違和感があるとのことだった。歌詞の内容は敗戦国であり災害国である日本をディスったものではないかと言っている。

ちなみに、僕は知らなかったのだけど、このオリエンタルラジオの後輩、ラッスンゴレライの人たちも原爆投下を想起させるネタで問題を起こしたらしい。

一体どうしちゃったんだ吉本クリエイティブエージェンシー。

 

違和感の根拠は多々あって、その想像力に関心してしまった。

僕なんかはこのオリエンタルラジオの「PERFECT HUMAN」に対して、普通の感想しかない。

ああこれはカンナムスタイルのパクリだなとか、自信満々だしお笑い番組でやるからこそ面白いのだなとか、歌詞は一応韻を踏みながらも変に中田を持ち上げて笑いを誘おうとしているのかなとか。普通だから意見の価値もない。

こんな僕の平凡な感想に対して、上記の記事のような異次元の想像力は話題になる。ネタになる。人と違うということが個性だし、普通とのズレが個性なのだ。個性的で羨ましいブログだ。

 

おわり

一度インターネット空間に足を踏み入れると、たくさんの知らなかったことに出会える。

検索の仕方、SNSのつながり方によっては、自分にとって都合のいい情報だけを手に入れることができる。自分の意見を補強するような意見ばかりを探して安心することができる。

その自覚がなくても、いつの間にか自分の周りがイエスマンだらけになっている怖さもある。

 

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