テレビタレントイメージ調査の結果について、ワイドナショーで井上公造と松本人志の意見は

昨日のワイドナショーで、ビデオリサーチ社が年に2度発表するらしい、テレビタレント調査の話題をやっていた。全くどうでもいいことではあるのだけど、一つ面白いことがあったので書いておく。

 

タレントイメージ調査結果

このランキングは男性部門女性部門と別れて発表されていた。ベスト5は以下の通り。

男性タレント

1位 阿部寛

2位 明石家さんま

3位 所ジョージ

4位 タモリ

5位 マツコ・デラックス

www.videor.co.jp

女性タレント

1位 綾瀬はるか

2位 浅田真央

3位 天海祐希

4位 DREAMS COME TRUE

5位 ローラ

www.videor.co.jp

やはり選ばれるだけあるタレントの人たちだ。僕でも全員顔と名前が一致する。その上まあイメージの良さそうな人ばかり。

調査は今年の1月30日から2月7日の約一週間、東京駅を中心とした半径30km以内、満10歳から69歳の男女1130を対象としている。

街頭インタビューではなく質問紙留置法とある。これはアンケート用紙を渡した上で後日回収するという方法らしい。割と手が込んでいる。

 

偶然とは思えないランキング

さて、ワイドナショーでは芸能リポーター井上公造がこのランキングの真実を語っていて、それが面白かった。

井上公造はこのランキングの結果について、「アンケート用紙に、あいうえお順でタレント名が表記されているもので調査されているのではないか」という。

調査対象の人はあ行からずらっと書かれているタレントの名前を見てその中から選んでいるのではないかと。だからあ行のタレントから順に埋まっていくのではという考えだ。

いきなりイメージの良いタレントの名前を挙げよと言われてもわからない。これはアンケート用紙を使った調査だ。

確かに「あ」からはじまるタレントが一番多く入っている。これが偶然とは思えないと井上公造は語っていた。

 

 

くだならいランキング

井上公造がいうことが本当だとすると、なにかこう、このくだらないランキングが、さらにくだらない人間の習性によって作られたくだらなすぎるランキングに見えてきた。

ただし、こうして話題になるし人それぞれの考えの写し鏡になるから、このようなランキングがあるのは十分に意義があることだと思う。

 

この順位を見て松本人志は、自分の言葉でしゃべることが少ない俳優などをイメージが良いと思っている人は「残念だけどアホちゃうかなと思います」と言っていた。

これに対してスタジオは「ひどい」と非難轟々だったのだが、何もひどいことはない。ただの真実である。

 

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