犬と猫の考え方の違い。本能のままに生きる動物たちを本能で好きになる。

今週のお題「犬派? 猫派?」

というわけで、僕は犬派である。これは柴犬を飼っていた経験があるからだ。ただそれだけ。

でも、猫も可愛い。猫も飼ってみたいなと思っている。結局のところ、動物は全て可愛いのだ。

僕は動物ではペンギンが好きだ。ヨチヨチと歩くペンギンの姿はこの世界の宝物である。

この動画、5:50くらいから本当に楽しそう。こういう動画を見ていると、時にはなぜだか涙が出てくる。

www.youtube.com

 

犬と猫、ネットの格言

犬と猫の違いについて書かれたネットの名言というか格言みたいなものがある。僕はこれが言い得て妙だと思うし大好きなのだ。

犬と猫の考え方の違い

犬はこう考える・・・

この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、

気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、

可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる。

この家の人たちは神に違いない!

 

猫はこう考える・・・

この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、

気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、

可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる。

自分は神に違いない!

確かにそんな感じがするなと、猫を飼ったことがない僕も感じるのだ。謙虚な犬と横柄な猫。両方ともかわいい。

人間だとしたら、いい人すぎてよく騙されるタイプの人と、自分に都合よく考えがちな傲慢な人という感じで両方嫌だ。でも動物だからかわいい。

 

犬は従順、猫は自由だというイメージがある。犬が好きな人は従順な人が好きだし、猫が好きな人は自由な人が好き。そんな感じだ。

これは人間様の勝手な言い分である。

ペンギンもそうだけど、犬猫も動物の全ては本能ままに生きている。ペンギンはああいう風にしか歩けないからああやって歩くし、犬や猫も従順だったり自由だったり、そうしようとはしていない。ただ、生きているだけだ。

人間がそれをかわいいだの何だの色々と言う。動物からすれはほっとけバカタレなわけだけど、人間がかわいいとか思うのもまた本能だ。

 

 

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