家飲みで酔っ払ってネットで買い物するのが楽しい。これは由々しき問題だ。

酒に酔ってネットショッピングをすると、だいたい何か買ってしまう。前々から狙っていた欲しいものなどは、酒の力によって背中を押されてポチってしまうことがある。

 

酔っ払いの買い物

リアルでは酔っ払って買い物をする機会はない。普通はそうだろう。外で酔っ払った状態の欲望は、新たなるアルコールでありつまみであり2軒目の居酒屋である。そもそも居酒屋がやっているような時間には、他の店はやっていない。酔っ払って買い物する機会もないのだ。

このように、リアルでは酔った勢いでウインドウショッピングなんてしないわけだけど、インターネットではそれができてしまう。酔っ払ったおかしなテンションで買い物ができてしまう。

 

家飲みインターネット

家飲みでインターネットをしていると、財布のひもが緩む。なんでだろう。酔っ払ってるから。ただそれだけ。

家で飲んでいる時には動画を見たり、ブログなどを書いたりしていればいいのだけど、ふとした時にamazonとか楽天とかに行ってしまうこともある。それが危ないのだ。

履歴から僕の欲しそうなものをチョイスしてくれるし、看板商品は魅力的だ。酔っ払っていると、欲しいものを探すのではなく、欲しいもの何かあったかなという視点で見てしまうのだ。

中でも、kindle日替わりセールはかなりの誘惑だ。その日限定の激安価格。安くなったkindle本の値段なんて500円以下くらいのものだから、どんどんポチってしまう。読む時間ないのに。

決済が楽

軽い気分でポチってしまうのは原因がある。もちろん酔っ払っているのが一つ。もう一つは決済が楽ということである。

僕の場合、ネットでの買い物はamazon楽天が主で、すべて登録済みだから煩わしい入力は一切なく、すんなり買えてしまう。amazonはログインしていればワンクリックで買えてしまう。この便利さは計り知れない。

いちいちクレジットカード情報とか入れるサイトであれば、そこで一つストップがかかる。面倒くさいなと思って考え直す。

僕が他に利用しているサイトで、クレジットカード情報を毎回入力しなくてはならないサイトがある。これはやっぱり面倒臭いのだけど、酔った時には効力を発揮する。そのサイトで酔っ払って商品を買ったことはない。やはり、ストップがかかるのだ。

 

記憶がなくなる人はダメ、絶対

僕は家飲みで記憶がなくなるまで飲むことはあんまりない。でも、酒に酔うとすぐに記憶がなくなるという人もいる。そういう人は酔っ払ってネットショッピングをするのは絶対にダメだろう。

まあ、泥酔まで行くとそもそもキーボードは打てないし画面も見られないだろうから買い物をする恐れはあんまりない。記憶にない商品が後日届くのも、ちょっとしたエンターテイメントかもしれない。

 

 

おわり

そもそも、酔っ払ってネットで買い物をするのは楽しいのだ。これに尽きる。酔っ払ったら感情が普段の1.5倍くらいになっている。感受性が高まっている。そんな状態の僕に、インターネットは次から次へと魅力的な商品を勧めてくる。

物欲というのは本当に尽きることがない。これを買ったら最後だなと思っても新たに欲しいものが出てくる。

これは由々しき問題だ。どんどんモノが増えていく。「楽しいからいいじゃん」でもあるのだが、どこかで歯止めをかけないといけない気もしている。というわけで今回ブログに書いた次第。自分への戒めの記事である。

 

広告を非表示にする