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自分の身長に合った机とイスの高さを教えてくれるサイトを発見。「部屋を活かせば人生が変わる」のかもしれない

最近部屋の模様替えをしようと思っている。きっかけは「部屋を活かせば人生が変わる」という「もしドラ」作者の岩崎夏海さんの本。まだ読み途中なのだけど、なるほどそうかと膝を打つ内容の良著だ。

この本に影響されて、ここのところ少しずつ部屋を掃除している。手始めにちょっと前に壊れて高さ調節ができなくなった椅子を捨てた。

そして新たに椅子を買おうと思っているのだが、よくよく考えてみると、「どんなイスを買うのか?」このチョイスは大事だなと思った。

 

自分に合っていないモノの不便さ

僕は背が高い。普段暮らしていて、キッチンの机の高さは使いづらいし、部屋のドアは結構頭すれすれで嫌いだ。でも、使いづらくて当たり前だと思っていた。僕がでかいのが悪いというか、まあしょうがないという感じ。

 

会社の車のシートはもうちょっとだけ下げたい。幅ももう少し欲しい。普通の身長の人もそう思うとしたら、僕にはそれ以上のストレスがある。車の中はいつもちょっとだけ窮屈だ。

会社のオフィスのイスは高さ調整できても、デスクは調整できない。両方小さい。僕がもしホワイトカラーになったら、僕にとっては窮屈なその空間で1日の仕事をこなすことになる。そんなの、ナイスな発想が出てくるわけがない。

体が窮屈では、脳も窮屈になるのだ。でも、みんなが使うものはしょうがない。

 

自分で変えられる空間

みんなが使うものは無理でも、自分の部屋は好き勝手できる。机の高さ、椅子の高さ、使いやすいようなものを探せばいい。

でも、これまで「使いやすい」という発想で机や椅子を選んだことはなかった。いつもデザインとか価格だけだ。

それもいいけど、英気を養う自分の家では最も自分にあった机と椅子を使いたい。引きこもりだから家にいる時間は長いし。冒頭に書いた「部屋を活かせば人生が変わる」という本を読んでいてそういう考えになった。

 

自分の身長から適正な高さを算出してくれるサイト

じゃあ適正は何なのか。検索してみると、自分の身長を打ち込めば、机や椅子の適正な高さが分かるウェブサイトがあった。

jsdo.it

素晴らしい。これで理想の机と椅子の高さがわかった。僕の部屋はやっぱり思った通り、机の高さが適正よりも低かった。これでは前かがみになりやすい。もともと猫背だけどこれをさらに助長することになる。

 

机の高さで猫背は治るか

机の高さを変えれば猫背が治るかもしれない。

僕が猫背なのは電車のドアとか店の照明とかよく頭をぶつけるからだ。あの痛みは耐えられないし人前だと恥ずかしいから、普段から俯き加減になる。そうして猫背人間が出来上がる。

やはり、人間は環境に合わせるしかない存在なのだ。

 

猫背が治れば肺により空気が入るようになって体にはいいだろう。俯き加減が変わればマインドが変わる。本当に「部屋を活かせば人生が変わる」のかもしれない。

 

 

slices.hatenablog.com

 

 

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