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今週のお題が「卒業」ということで、適当だったブログ名から卒業してみる。

今週のお題「卒業」

というわけで、この機会に、いい加減ブログ名を考えようと思う。これまで、このブログは「ブログ名はこれから考えます。」という名前でやってきた。この適当なブログ名からの卒業をしたい。

 

ブログ名を決めずにやってきてよかったこと

このブログは継続日数156日である。実に5ヶ月も名前を決めずにやってきた。ブログ名は決められないけど、書き始めたほうがいいと思って始めたのが、気がついたら結構な日数が経っていた。

僕は優柔不断なのだ。自分のメールアドレスとか諸々、なかなか決めることができない。今思うと恥ずかしいけど、高校生の頃などは、自分好きなバンドの曲とかそういうのをアドレスにしていた。あえてマイナーな曲にしてみたりして。まったくクソみたいな自己主張である。

そんな自分がわかっているから、ブログ名も決めるのは時間がかかるだろうなと思っていた。でも書きたくなったから、じゃあ名前を決めずに始めればいいじゃんと思ったのだ。

 

細かいことを考えずに、記事だけ書くということを続けてきたおかげでよかったことが一つある。タッチタイピングができるようになったのだ。これはブログを始める前、半年前の自分からは想像できないことだ。単純に嬉しい。

とりあえず始めてみる、行動してみるというのもいいものだなと実感した。椅子に座って鬱々と書いているけど、ブログを書くというのも立派な行動なのだ。

 

僕にとってのブログという存在

ブログ名を考えるには、僕にとってのブログという存在を考えなければならない。思えばブログというのは不思議な存在だ。日記でもないし主張でもない。微妙な立ち位置。

本当にありがたいことで、僕のブログの読者の方は8人もいる。これは僕の友達の数よりも多い。親友にも話したことのないような鬱々としたことを、どこかの知らない誰かが読んでいるというのはなんだか不思議な気持ちだ。

 

僕はなんでブログを始めたのだろう。深く、ちゃんと考えてみると、やっぱり「話し相手が欲しい」ということなのかもしれないなと思った。

職場の愚痴を言い合う同僚がいなくなって、話し相手がいなくなったからブログを始めたような気がする。そういうタイミングだった。

自分の中にあるぐちゃぐちゃとしたものを、なんとなく吐き出したかったのだ。

 

話し相手がいないから書いている。

結局のところ、僕は話し相手がいないからブログを書いているのだ。

というわけでブログの名前は決まった。「話し相手がいないからここに書く。」ちょっと語呂が悪いけど、これにしよう。これがブログを続けているモチベーションだから。

僕に話し相手ができたその時には、このブログの名前をまた考えることにしよう。

 

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