ときには人間関係を意識的にやめることも必要

こんな記事を発見。

tabi-labo.com

人間関係を断捨離。ついにミニマリストはここまで来たかと驚愕を禁じえない。それでも納得するところも多い記事だった。

 

環境が変われば求めるものが変わる

学生時代、やっすいファミレスと24時間のラーメン屋を取っ替え引っ替え、一緒にドライブしていた友人がいた。今考えるとバカな時間の使い方だけど、そんなことが楽しかった時期もあった。

その友人は今では結婚して子供もいるから連絡しづらいし、向こうからも自然と連絡はなくなっていった。

「ああこうやって友人関係は終わっていくのだな」と思っている。

その終わり方は感情的な悪いものではなく、単にお互いの環境が変わったということなのだ。

 

無駄な人間関係に構ってられない

人生は30,000日ほどしかありません。

とある。これはぐさっときた。たった30,000日!それでもこれは平均年齢の80歳の日数。僕が平均寿命まで生きたとしてもこの半分とちょっとくらいしかない。時間を大切にしなくては。

 

「これは無駄な人間関係なのかどうなのか」と判断できる心と、決断する力が必要だ。

メリットもなく、嫌だと感じたところには顔を出さないほうがい。しがらみとかあるけれど、そういうのを断る強さを持ち合わせなければならない。

そのしがらみが長期的にプラスになるのかならないのかの判断、そこんところが難しいけど。

 

一緒にいる魅力がないなら一人でいた方がいい

友人もメリット、デメリットの関係である。一緒にいて楽しいから友達になったし、合わなければ去っていく。そんなもんだ。

友達がいなくなったからといって、無為に時間を過ごすようになるわけじゃない。一人の時間をどう使うかで人生は決まっていくのだ。

 

 

まとめ

「人間関係を断捨離する」というと冷たい響きをはらんでいるけれど、この記事は一度立ち止まって考えてみるきっかけになった。

やっぱり大きいのは環境だと思った。環境が変われば意識せずとも自分が緩やかに変わっていく。

それがいい方に変わっていくために、自分で環境を選ぶことが重要なのだ。

環境を選ぶこともそうだし、環境を作り出すことも重要になるだろう。自分が作れるところは作っていけばいいのだ。

 

そしてそこでの人間関係にはどんなメリットデメリットがあるのか、わかっておくこと。ここは人間関係とはいえドライに判断すべきところなのだろう。たとえ友人との関係であっても。

 

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