いろんな種類はあるけどコレジャナイ。一体いつになったら傘は進化するのか

昨日は柔らかな雨だった。夜は霧が出て見通しの悪い道路。季節の変わり目だ。

暖かくなってきたのは嬉しいけれど、昨日のような雨の日は傘をさすのが面倒だ。

 

いつになったら傘は進化するのか

まったく、一体いつになったら傘をささなくても済むようになるのだろうか。人類は未だに天候を操れない。操れないどころか、予報もできない。情報革命の時代にも、自然の力は人類に大きく立ちはだかる。

傘は一向に進化しない。誰もが嘆いていることだろう。「いつになったら傘は進化するのか」このような話題は、きっと世界中で何億回と繰り返されているのだろう。

 

18世紀から変わらぬ姿

「傘 進化」と検索してみると最初にこのページに当たった。>>18世紀から変わらぬ姿...。傘は何故、進化しないのか? - NAVER まとめ

なんと、傘というのは18世紀から進化していないらしい。そして、日傘としての使用だと、もう4000年も前から傘は存在していたようだ。今の傘の形が4000年も前からあったのだ。めまいがする。

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出典parasolumbrella.web.fc2.com

 

当然のことながら、素材の進化はしている。

中国から日本に伝わってきた和傘は、和紙に油を塗ることによって防水していたらしい。

今では、より雨をはじくような素材だったり、丈夫だったり安価に大量生産しやすかったり色々だ。

それでも、形の進化はしていない。

 

見慣れない傘たち

形はそんなに変わらないけど、傘も多少の進化はしているようだ。これなんか、いいなと思った↓

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雨に濡れる部分が、傘をたたむ時には内側になるのだ。スマートな、痒いところに手が届いているナイス発想。

ただし、高い。1万円近くする。傘は常にパクられる運命にあるから、この価格だとなかなか手を出しづらい代物ではある。

 

あとこれ

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なんか強そう。未来感。ハンズフリーになるのは嬉しいところ。ただ、これも値段が高い。それに、街中で使用するのは恥ずかしい気がする。使っている人は見たことがない。

 

 

そういうんじゃないんだよ

素材とか、使いやすさとか、多少の進化があることはわかった。ちょっとお金を払えば、面白い発想の傘が使える。

ただ、そういうんじゃないんだよなあ。なにかこう、ビームみたいなので、そこだけ雨が降らないとか出来ないもんなんだろうか。

スーパーサイヤ人の時の闘気みたいなもんがぶわあっと出て、雨がそこだけ蒸発する的なことにならないんだろうか。

 

まあ、年間でどれだけ雨の日があるんだって話だし、安価で必要十分なビニール傘が流通している現代。結局のところ、本腰で研究している人がいないんだろう。

車のワイパーよりも便利なものを発明すれば、億万長者になれるというが、傘も然りだろう。頑張れ人類!

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