【喫煙者のマナー】喫煙者が多い職場で働くおっさんが、昨今のタバコ事情について考える

僕はタバコを吸わない。若気の至りで吸っていたことはあるけど、それももう10年以上前の話だ。

いつの間にか始まった禁煙ブームで、今時の喫煙者は肩身の狭い思いをしているだろう。

 

大学生の喫煙率

禁煙運動の成果なのか、確実に喫煙者は減っているようだ。ここでは20歳以上の大学生の9割以上が非喫煙者だという。

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若い世代が吸っていないというのは、タバコ嫌いからするといいニュースだろう。どんどん喫煙者は減っていく。

それにしても、昨今の禁煙推進の風潮はちょっと極端すぎる気がするから、意固地になって吸っている人もいそうだ。

 

吸わない理由

大学生が吸わない理由は、「金銭面、ニオイ、健康」が主なものらしい。もっともな理由だ。

タバコの価格はじわじわと上がってきていて、僕が吸っていた時代の2倍の値段になっている。タバコ一箱でコンビニ弁当が買えてしまう。

非喫煙者にも関わってくるのが、ニオイと健康。このせいでタバコを毛嫌いする人がほとんどだろう。僕もそうだ。

禁煙の風潮で喫煙所が減った。狭いところに固められる喫煙者。そのニオイは凝縮される。というわけで喫煙者の服は臭い。

いろんな学説があるんだろうけど、主流煙より副流煙の方が害になるというイメージは変わっていない。そもそも臭いし、そのニオイを感じた時は健康を害されている時なのだ。これに対する嫌悪感といったら。

 

ブルーカラーの喫煙率

僕の職場はブルーカラーなのだが、やはり喫煙者は多い。半分以上が喫煙者だ。ブルーカラーはやっぱり、休日はタバコをスパスパ、パチンコをやっているような輩が多い。

それでも、僕の職場でも昔に比べれば喫煙者はかなり減ったと思う。禁煙に成功した人も一人だけいる。

人が流動的な会社なのだけど、入ってくる人は非喫煙者の方が徐々に多くなってきている印象がある。

 

喫煙者に見るマナー

タバコを吸う所作の一つでその人のマナーが見える。携帯灰皿を持ち歩いている人からポイ捨てする人まで、その幅は広い。

僕の職場はその都度、職場環境が変わる。簡単にいうと現場が変わる。そうして、場所が変わった時に喫煙者のマナーが見えやすい。

場所によっては、喫煙所が遠いからと非喫煙者が休んでいるところで吸ってしまう人もいる。

かと思うと、非喫煙者の前では絶対に吸わないから、喫煙者である印象のない人もいる。まあ服は臭うからわかるけど。

どんな行動でも、その人となりが見えるとは思うけど、喫煙者はそれが顕著だ。非喫煙者にとっては、喫煙者のマナーの差はめちゃくちゃ感じる

 

 

たった一つのメリット

喫煙者の多い職場で働く僕は、タバコを吸ってもいいことないのになんなんだろうといつも思う。喫煙者をバカにしてしまう目線も多少はある。

それでも、最近、一つだけ僕にメリットがあることに気がついた。飲み会を断れるのだ。

「いやーちょっと大勢だとタバコが結構気になるんでー」なんつっていうと、なんとなくやんわりと飲み会回避ができるのだ。喫煙者率が高い職場限定だけど。

会社の飲み会に出たくない僕には大発見なんである。すでに飲み会欠席キャラは確立してはいるけど、より力を得たわけである。守備固めなんである。手札が多いに越したことはない。

 

飲み会なんかもそうだけど、嫌いな人が喫煙者ならば、やんわりと距離を取ることができるのだ。

 

 

 

 

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