体幹トレーニングはプールの後の気だるさ

マイナーだが、THE HIGH-LOWSの曲に「プール帰り」という曲がある。

プール帰りのけだるさ、夏の匂いの懐かしさを表現している隠れた名曲である。多分10年以上前の古い曲だ。最近、この曲を思い出した。近頃の僕の体は、プール帰りのような状態になっているからだ。

 

プール帰りの状態とはどいういうことか。それは、プールで泳いだことによって、体全体の筋肉を酷使した状態だ。体が重くなって気だるい状態だ。

 

普段普通に暮らしていてそういうことにはならない。激しい運動をしても、どこか一部分が疲れたり痛んだりするだけで、体全体が疲れるということはない。

だけどプールの帰りは体全体が疲れる。自然と、体全体の筋肉を満遍なく使っているのだ。

 

体幹トレーニング

僕は学生時代にサッカーをしていた頃から腰が悪かった。今でもたまに腰が痛くなる。そして、その原因は姿勢の悪さだなとある日気がついた。

今では運動すらしなくなったこともあるし姿勢も直したい。そういうわけで、体幹トレーニングをしてみようと思い立ったのだ。

 

ネットで動画を見たりブログを読んだり、簡単に調べられる範囲で効果の出そうなものを探した。

初めて体幹トレーニングをやった時、今まで使ったことのない筋肉を使っている感じがした。でも感じたことのある疲れで、それはプールの後のけだるさだなと思ったのだ。

 

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僕がやっているのはこういうやつだ。まず、続かないと意味がないだろうと思って簡単そうなやつから始めてみた。

このプランクとかいうやつは、見た目は簡単そうなのだが、やってみるとめちゃくちゃきつい。僕は体をプルプルさせながら耐え抜いている。この動画の人みたいに冷静にはできない。

やっぱり僕は体幹の筋肉が弱いのだ。

 

目に見えて効果が実感できる

それでもちょっと続けるだけで少しずつ自分の体が変わっていくことに気がついた。ペラッペラだった体が少し立体的になってきたのだ。体幹に筋肉が付いているのだろう。

まあ、筋肉をつけるのが目的ではなかったのだけど、目に見える変化があってモチベーションに繋がった。今では1日置きに必ずやるという習慣になった。

1日に5分もやっていない。それでも目に見える効果を実感できるのだ。日々、少しづつ達成感があるので嬉しい。筋トレにはまっていく人がいるのもわかる気がする。

 

 

僕は寝る前にこの体幹トレーニングをやっている。プール帰りのような心地よいけだるさを感じながら、眠りにつくのだ。