これぞ芸人!ヒルナンデスでオードリーがIKEAのイスを破壊

先日、24日のヒルナンデスで放送事故が起きたと話題になっていた。ヒルナンデスとはお昼の情報バラエティ番組だ。

そこでのコーナーの一つで、IKEAのアームチェアの紹介があった。そのアームチェアの売りである耐久性を実演しようとしたオードリーが、椅子を破壊してしまったのだ。

 

オードリーの破壊活動

漫才を崩した感じで紹介しているのが面白い。

www.youtube.com


オードリー春日といえば、アメフト、K-1、ボディビル、フィンスイミング、最近ではレスリングにチャレンジするなど、もはや芸人ではない。アスリートである。この動画では、その身体能力を生かした圧倒的な躍動感を見せつけている。

 

途中、リズムが出てきたところで、若林もナイスタイミングで揺らしているわけである。まるで餅つきのこねる方の人のような、阿吽の呼吸なんである。

 

もう、壊しにいっている。深夜ラジオでの悪ノリオードリーが出てしまったわけである。

木が折れる音のテンプレートのような、「バキッ」という美しい音が鳴り、転げおちるオードリーの2人。やりきった芸人の清々しい姿がそこにある。

この動画タイトルは「オードリー春日がIKEAのイスを破壊」とあるが、若林の手助けなくしては壊れなかったようにも思う。若林側の椅子の足がお亡くなりになっているからだ。体重が2本の足に分散されなかったのだろう。

 

練り上げられた笑いよりも、ハプニングが面白いという典型である。

 

 

ちなみにこの後は

 「よく見たら壊れていなかった」そうなのでなによりである。

 

耐久性が売りの商品

それにしても、このように耐久性を売りにする商品は難しいなと思う。このイスの造りを見てみると確かに「ちょっと大丈夫か?」って思ってしまう。ソファのように体を投げ出すようには座れないだろう。耐久テストは630万回と回数はすごいが、非常にやさしめのものだ。

 

ラジオに期待

僕はここ最近、毎週のようにオードリーのオールナイトニッポンを聞いている。前回はゲストにIKKOを迎えていた。表向きはIKKOに話を伺うという程。IKKOもそうとしか聞かされていない。 

その裏でオードリーの2人はある計画を立てていた。IKKOとの普通の会話の流れでIKKOに「ばかやろうじゃな〜い」と「え、なんですかー?」を何回言わせることができるか、という裏テーマがあったのだ。

人を笑い者にする、まあまあゲスな笑いなんである。面白かったけど。

 

オードリーのオールナイトニッポンは、高校生の放課後のようなラジオなのだ。今週の土曜日に、今回の破壊活動についてどういうコメントが聞けるのか今から楽しみである。

 

 

 

 

 

 

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