僕もにわかだけど、にわかサッカーファンに伝えたい、世界最高のリーグ、リーガ・エスパニョーラの魅力

僕はここ6年くらいリーガ・エスパニョーラを見ている。リーガ・エスパニョーラとはスペインのサッカーリーグだ。

僕が本格的に見始めたのは2010年のワールドカップでスペイン優勝したあたりからだ。スペインのサッカーはパスがよく回って華麗で面白かった。

優勝したスペイン代表は、ほとんどがバルセロナというクラブチームの選手で構成されていた。それからバルセロナに興味が湧いて見始めて、リーガが好きになっていった。

というわけで、今日はリーガの魅力を語りたい。

 

世界最高のプレイヤーがいる

まず、リーガには世界最高のプレイヤーがいるのだ。それも2人。メッシとクリスティアーノ・ロナウドだ。

何をもって世界最高かというと、サッカー界には世界最高のプレイヤーを決める「バロンドール」という賞があるのだ。

そのバロンドールを2008年から今現在まで、メッシとロナウドの2人だけで取り合っている。メッシが5回、ロナウドが3回だ。現在のサッカー選手で最も評価されている2人なのだ。

ペレやマラドーナのように確実に歴史に名が残る選手だ。そんな生ける伝説を観れるのがリーガ・エスパニョーラなのだ。

 

点がよく入る

リーガには攻撃的なチームが多い。とにかくよく点が入るイメージがある。0ー0のスコアはあんまり見ない。

これは、メッシとロナウドという試合数と同じだけ点を取る変態がいるというのが大きい。去年のシーズンは38試合中で、ロナウドが48点、メッシが43点。つまり1試合1点以上取っているわけだ。

サッカーを見ない人はこの凄さがわからないかもしれないけど、これは本当にすごいことなのだ。1試合1得点以上の成績の選手が2人いるリーグというのは、これまでのサッカー史でもないと思う。

 

下位チームも攻撃的というのも、点がよく入る理由だ。

強豪と弱小、力の差があるチームの対戦では、弱いチームは守備固めをして、どこかで一瞬だけタイミングを見計らって勝負をかけるという戦術にどうしてもなりがちだ。

ところがリーガには最初から対等に、アグレッシブに行くチームが少なくない。一か八か、やったるでえ、のスタンスなんである。

それでどうなるかといえば、ボコボコにやられる。8ー0とか、サッカーでは見ないようなスコアもたまに出る。

それでも愚直に攻撃的スタイルを貫くチームがあったりする。かっこいい。

 

 

華麗なパスワーク

スペインといえば華麗なパスワークが特徴的だ。そもそもの技術レベルが高いのだ。つまらないミスがない。

よくボールが回って、選手たちが連携して、とても美しいゴールが生まれる。魅せるゴールが生まれるのだ。

もはやゲームと同じレベル。見ていて気持ちいパスワークだ。

 

おわり

どのリーグも魅力はあると思う。ブンデスは日本人選手が多いし、セリエAにも本田と長友が名門クラブにいる。プレミアはリーガと違った迫力のあるサッカーという魅力がある。

各リーグともいいところはあるけど、リーガ・エスパニョーラはわかりやすい魅力に溢れている。

 

僕たちはサッカー史上ナンバー1かもしれない選手と同じ時代を生きているのだ。

サッカー好きなら、この選手を見ておかない手はないだろう。たぶん20年後とかに自慢できるよ。

広告を非表示にする