カプリチョーザのトマトとニンニクのスパゲティで大満足の1日

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カプリチョーザに行ってきた。松本人志の伝説的ラジオ番組でも絶賛されていたイタリアンのチェーン店である。あのラジオでは「カプリチョーザ杯」などというものを開催するほど、カプリチョーザ愛に満ち溢れていた。

 

俺はもうイタリアに行ったと思っている

カプリチョーザ松本人志絶賛のイタ飯屋なんである。当時30代のまっちゃんがラジオで大絶賛していたのだ。

僕は、その番組「松本人志×高須光聖の放送室」は以前から聞いていた。もう10年くらい前のラジオ番組だ。それで、いつかタイミングがあればカプリチョーザに行こうと思っていた。

このラジオでまっちゃんが押していたメニューは

ニンニクとトマトのスパゲティ

かぼちゃタルト

ミネストローネみたいなやつ

イカとツナのサラダ

だそうな。

まっちゃん曰く、金持ち美食家テレビマンも認めた味とのこと。カプリチョーザのポテンシャルの高さが伺える。

 

 

トマトとニンニクのスパゲティ

とりあえずトマトとニンニクのスパゲティを食べてみた。これは納得の一皿だった。絶賛する気持ちもわかる。引きこもりの僕でも家の近くにカプリチョーザがあれば通いたいレベル。

旨味が塊になっている感じがした。一緒に行った友人は「げっぷも愛せる」という名言を残していた。

驚いたのはパスタの量だ。普通のお店の1.5倍くらいはあると思う。僕は割と食べる方だと思うから丁度よかったけど、少食の人には間違いなく量が多いと思う。かなりの満足感だった。

たぶん、上に書いた、まっちゃんおすすめメニューを二人でシェアしてちょうどいいか、それでも多いくらいだろう。

 

 

行き届いたサービス

カプリチョーザでは食後に紅茶かコーヒーが出てくるのだ。これはカプリチョーザならどこの店舗でもやっているサービスらしい。

僕はコーヒー党なのでコーヒーを頼んだ。ニンニクの効いた料理の後にコーヒーは合わなかったけど、ちょっと得した気分に浸れた。

食後のコーヒーは食べ終わった瞬間くらいにスッと出てきた。閉店間際で店が空いていたということもあるかもしれないけど、お値段以上のサービスを受けた感じがした。味も良かったし、丁寧な接客の感じも良かった。

 

大したことではないのだけど、気になったことが一つあった。カプリチョーザのおしぼりは小さかったのだ。よくある普通のチェーン店で出てくるおしぼりの半分くらいのサイズだっただろうか。

見た目で「あれ?ちょっと小さくない?」って思ったけど、使ってみると必要十分なサイズだった。きっちりと正しいところでコストカットをしているのかなあと思った。

 

 

おわり

ブログをやっているくせに写真を撮っていなかった。まあ個人的には、これから食う飯の写真を撮るのはNGという気がしている。上の画像はカプリチョーザのウェブサイトから拝借した。

カプリチョーザは街角でも目に付くチェーン店だ。敷居が低いしリーズナブルだけど味もサービスも本格派だということがわかった。松本人志は「カプリチョーザはイタリアの風やぞ」と語っている。

また今度、まっちゃんオススメメニューを制覇しに行きたいと思っている。