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ブログを書くのに、ネタがない方が面白い理由。ブログ毎日更新100日経過記念

気がついたらブログを毎日更新し続けて100日が経った。毎日更新は目標としてあったけど、期限は時に決めていなかった。100日も続くとは考えてもみなかったので嬉しい。100日更新してみて思ったことを書いてみようと思う。

 

続けられたという自己肯定感

僕は怠惰な人間だ。一時的に意識が高くなってやろうと思ったことも、いざその時になると後回しにしてしまうことが多い。「また後で」とか思ってその辺にあるパンとか食う。そんな自分に嫌気がさす。

そんな僕にとって、続けようと思っていたブログを続けられたという事実は大きいのだ。

その事実に満足している。さして難しいことではないけど、こんな僕でもやれるのだ、と。

 

考えて吐き出す時間

僕は書く時間を決めているわけじゃないけど、1日の始まりか、1日の終わりに書くのがほとんどだ。そしてその時間は、自分の頭を使って何かを考えて吐き出す時間なのだ。

日々考えていることはいろいろとある。あやふやでふわふわしたものから、主張のような確固たるものもある。ブログはそれらを文章化する行為だ。

まだ自分の思いをうまく言語化するには至っていない。それでも、自分の頭の中を整理することにはなっている。

そんな、考えて吐き出す時間が1日に1度あるというのは、なんだかいいことのような気がしている。 

 

時間の感覚が変わる

毎日1度書いているわけだ。自分のブログを眺めていると、内容はともかく、1日1日をちゃんと生きてきたんだなあとか思う。

3日くらい前の記事のタイトルを見ると、「あれ?コレまだ3日しか経ってないっけ?もっと前に書いたやつだと思った」ってことがよくある。ブログを始めるまでなかった感覚だ。3日前でも遠い過去のことのように感じる。

時間の感覚、1日の感覚が変わった。1日をきちんと締めくくっている感じがある。

 

ネタがない方が面白い

正直なところ、「書きたい!」と思う日の方が少ない。大半は「あー今日はこれを書こうかなー」という状態だ。その中で、書くネタがなんにもないって日がある。

それでも更新しないと気持ち悪い体になりつつあるので、なんとかごまかしながら更新している。

<ネタがなかった日の記事>

slices.hatenablog.com

 

ネタがない時に踏ん張って出すものは、「書きたい!」でも「書こうかな」でもないので、自分の想像に全くなかったものが出来上がる。屁が出ることもあれば、液状のものが出るときもある。ほとんどはクソが出てくるけど、ネタがないなりに出てくるものは、知らない自分に出会ったようで面白い

ネタがあるならあるで夢中になれるし、なくても面白いのだ。

 

 

おわり

何を隠そう今日もネタがないから書いた記事なのだ。でもやっぱり何かちょっとでっち上げれば、考えてもなかったことがつらつらと出てくる。

ブログ執筆は、自分の頭の中をのぞき見するような行為である。

 

 

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