ブログのネタがないから「ブログのネタ」で検索した話。

今日はブログのネタがなかった。なので「ブログのネタ」で検索してみた。ちなみに約 28,200,000 件も出てきた。一番最初に出てきた人のブログ記事がこれだ。

yossense.com

 

ネタは500以上のストックがありますし、毎日5個ぐらいは書きたいネタが自然発生します

冒頭から衝撃の発表である。いきなりかまされてしまった。つかみが良好すぎる。この辺もグーグル検索ナンバーワンを誇るブロガーの手腕なんだろう。

 

 

体験がメイン

能動的なものも受動的なものも、体験を書くというのがメインだった。これは僕のブログでもそうだ。というか人として生きている限りそうだ。出てくるものは体験から感じたことだ。

けれども、体験をうまく生成するのが難しい。僕の場合は散文的になってしまって、何を言いたいのかわからない文章が出来上がる。

体験して、さあ書こうと思っても感想は2、3行で済む。かといって長く書けても内容のある文章を書くのは難しい。


自分を写す鏡

いろいろとブログのネタを発掘する方法が書いてあった。でも結局のところ「自分」を書くということなのだ。つまり自分が面白ければ面白い記事かかけるし、クズならクズな記事が出来上がる。

 

そうすると、自分を映す鏡としてブログが存在していることになる。これは日記ともちょっと違う気がする。

そう考えると、この駄文も自分のために意味があるなと思えてくる。

 

 

検索10ページ目の記事

約 28,200,000 件も出てくるのだ。なんとなく2番目とか2ページ目とかはつまらないから、10ページ目を検索してみた。10ページ目の一番上に出てきた記事はこれ。

dxbuzzing.info

内容は同じようなものだったが、切り口が違った。カラーバス効果について書いてあった。

 

カラーバス効果

カラーバス効果というのは、意識しているのものの情報が自然と入ってくるという効果だ。心理学用語らしい。

例えば自分が妊婦になったとして、妊婦として毎日を暮らすと、他の妊婦の人にも目がいくようになる。これまで気にもとめていなかったことも、細かいところまで見るようになる。

つまり何かを意識して暮らすだけで、その意識したものが目に入ってくるのだ。誰もが経験的に「あるある」として理解できると思う。

 

僕もメンタリストのdaigoが言っていて知った言葉だ。そういう刷り込みみたいなものってあるよなあとぼんやり思った記憶がある。

僕の場合はその程度で終わっていたのだけど、このブログでは、カラーバス効果をうまく使えばいいと書いてあった。ただ漫然と暮らすのではなく、何かを意識していれば、ネタが入ってくるというのだ。

心理学にて裏付けされた理論だと思えれば、納得して実行しやすい。

 

 

最後に

僕が見た2つのブログとも、結論としてはブログのネタに困る前に日々アンテナを張れということだった。アンテナを張り巡らせばネタは自然と入ってくるのだ。

それを文章化するのが難しいってのに。いや、「ブログのネタ」で検索しているから正しいのか。僕の求めるものは「ブログのネタ」と「ネタを記事に書き上げる方法」だったようだ。後者で検索は疲れてしまったのでまた今度。 

 

 

 

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