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【喫茶店「スチャッ」カフェ「コッ」】喫茶店とカフェの違いは一体何なのか

僕はあんまり外に出たくないので、カフェと喫茶店には両方とも行く機会が少ない。基本的にはずっと家にいたい。でもコーヒーは好きだからちょっと行きたい。行きつけの喫茶店とか憧れる。生活の導線にあればなあと思っている。

 

カフェと喫茶店の違い

このあいだ見た年末年始の特番で面白かったのが、バカリズムが語るカフェと喫茶店の違いだ。
違う内容で記事を書いたけど、この番組>>間の悩み。/心の闇4「ヨロシクご検討ください」 - ブログ名はこれから考えます。

バカリズム曰く、カフェと喫茶店では、コーヒーカップに違いがあるらしい。

カフェは、そのほとんどがおしゃれな感じのマグカップを使っている。

喫茶店は、取っ手がS字フックのようなデザインがなされているコーヒーカップを使っている。くるりんとなってる感じ↓

f:id:slices:20160114045800g:plain

 

番組では喫茶店のコーヒーカップを体で表現していて面白かった。笑ったけど、確かにそうだなと思った。この画像とはちょっと違うけど、そこが浅めで飲み口が広い。それでいて曲線を強調した取っ手が付いているイメージがある。

カフェと喫茶店の違いはコーヒーカップにあるのだ。

 

カフェと喫茶店のイメージ

最初に書いた通り、僕はカフェにも喫茶店にも行かない。なので、ここからは半ば妄想上のカフェと喫茶店の色分けの話である。

 

カフェ→オシャレ、ドヤ顔テラス席、店員さんかわいい、音圧のないナイスなミュージック、おしゃれ、無垢の木のぬくもり

喫茶店→タバコ、おっさん、銀食器、ニスで光った角のない木の温かみ、商店街、気さくなおばちゃんもしくは仏頂面のおっさん店主、場末感

 

僕の偏見ではこんな感じ。

まあ客層が違う、立地が違う。でもコーヒーを楽しめて、小休憩できる場所というのは同じだ。

 

 喫茶店「スチャッ」カフェ「コッ」

バカリズムの話を聞いてすぐに浮かんだのが、

喫茶店「スチャッ」
カフェ「コッ」

である。コーヒーカップをソーサーに置いた時に鳴る音のイメージだ。


喫茶店のコーヒーカップは薄く繊細にできている。謎の花柄の模様とか入ってる。ちゃちな音じゃないけど、高音で「スチャッ」と鳴る。

カフェのコーヒーカップはわりとがっつりとしたマグカップのようなイメージだ。カップ自体が分厚い。分厚いので低音が効いた音で「コッ」って鳴る。

カフェはソーサーがないカジュアルなイメージもあったりする。ソーサーなくしても安定する重みが備わっているコーヒーカップを使っている。そのままテーブルにおいたら、より低音が強調された「コッ」ていう音がなる。

 

。。。

 

まあ本当に、どうでもいい話である。

 

 

コーヒーカップで味が変わる。

そんなことよりも、コーヒーの味はコーヒーカップで変わると思うのだ。

喫茶店にあるような、薄いカップはコーヒーの苦味を感じやすい。カフェにあるようなマグカップの方はコーヒーがマイルドに感じる。どちらかといえば、薄いカップの方が本来のコーヒーの味を感じやすい気がする。

 

これは舌の接地面積によるものだろう。分厚いカップよりも薄いカップの方が、舌がカップに接地する面積は少ない。ほんのちょっとの差だろうけど、舌がよりコーヒーに接するのは薄いカップの方だ。なのでコーヒーの味(苦味)をより感じられるのだろう。

別に苦けりゃいいってものでもないし、少しの違いだと思うから、マグカップを否定するわけじゃない。冬場などは分厚いマグカップの方がコーヒーが冷えにくくて良かったりする。


飲み物の味はカップの素材でも変わる。コーヒーはほぼ陶器だから違いはない。身近なところで言えば、コーラは明らかに違う。

もうあまり見ないけど、瓶詰めのコーラはうまい。ペットボトル入りのものと比べると段違いにうまい。
瓶詰め>缶>ペットボトルの順だ。

 

 

まあ何というか脱線しまくりな記事になってしまったけど、最後にこれだけは言っておきたい。ペットボトルのジュースをわざわざコップに入れて飲む女の子っていいよね。

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