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【湯たんぽ最強説】圧倒的低コストで快適に冬を過ごす方法。

お役立ち

僕は湯たんぽ信者なのである。暖房には湯たんぽに全幅の信頼を置いている。

去年にネットでこれを見てから使い始めた。机用こたつだ。

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さようすけ on Twitter: "机に向かっている時に足元が寒くて、机用のこたつがあったらいいなと思ってる人向け。 http://t.co/KqVvDF09yB"

熱湯入れてあっためるて、昔かよと。電気を使えよ電気を、と、最初は思っていた。だけど、実際買って使ってみたらどえらい快適だった。

 

湯たんぽ二段活用

まずは上にあるように机用こたつとして使う。めちゃくちゃあったかい。少し暑いくらい。

暖かさの調節は、毛布を折って湯たんぽと足の距離を変えるだけでいい。僕は毛布三つ折りくらいがベスト。普通の毛布では大きすぎるので、ひざ掛けなどがサイズとしてはちょうどいい。

足を温めるだけで全身もポカポカしてくる。それでも寒ければエアコンをつける。エアコンは20℃程度でも、この机用こたつと併用すれば十分にあったかい。


んで寝るときは、机用こたつとして使っていた湯たんぽをそのまま布団に入れて使う。湯たんぽ本来の使い方だ。

このように二段活用しても、湯たんぽの暖かさは6時間くらいは平気でもつ。こういう使い方で、湯たんぽが冷めてしまった覚えはない。朝起きても、触ってみるとすこし暖かいくらいだ。

机用こたつから布団まで、二段活用できる湯たんぽ最強。

 

湯たんぽ最強説

冬に自宅で淹れるコーヒーとか熱燗などはすぐに冷めてしまうから、お湯で暖房って無理だろと思っていた。湯たんぽなんて電気がない時代から残っている、日本人の生活の知恵の残り物だと思っていた。

今の時代は電気の暖房が主流。電気があれば電気を使えばいいと思っていた。でもそれは間違っていた。

たまたま、ツイートの絵が「日常」の長野原みおちゃんでかわいかったから一応試してみたら、あまりにも快適だった。みおちゃんのおかげなんである。

 

湯たんぽはやかん一杯程度のお湯を沸かすだけなので、手間がかからない。湯たんぽ自体も安いので異常なる低コストだ。100均にも売っているらしい。>>ダイソーの湯たんぽがなかなか優秀♪ - NAVER まとめ

使ったことがない人には是非一度試してみて欲しいと思う。

 

こたつ最強説があるし、僕もそう思う。だけど、こたつに入ると何をするんでもすぐに寝てしまう。寝落ち率が半端じゃない。人間をダメにする暖房器具である。

というわけで、暖房には湯たんぽが最強なのである。

 

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