人間、酔っ払ってしまってはダメ。

人間、酔っ払ってしまってはダメだ。楽しい時間はあっという間、徐々に頭の端から痛みがやってくる。どうしてこんなことになるまで飲んでしまったのだろうと後悔しかない。

 

僕はとにかく酒が次に日に残る体質らしい。3杯以上飲んだら次の日起きてからの三分の一くらいはだるいし、5〜6杯も飲めばその日のうちに二日酔いがやってくる。二日酔いは晩飯くらいまで続く。体は拒絶しているのだろうか。

飲んでる酒はといえば、もっぱらハイボールなんである。ごはんによく合う。

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酔っ払ってツイッターをやってはいけない」 と吉本の芸人は教育されているらしい。いつだったか、若手芸人がテレビで言っていた。

その場、居酒屋のノリで不適切な発言をしてしまいがちだとか。芸人なんだから好き勝手発言すればいいと思うのだが、そこに酒が入ってはダメなようだ。超えてはいけないラインを超えてしまうのだ。

ただ、そういうのが話題になるのである。いい意味でも悪い意味でも突出している人が、一般大衆の退屈しのぎの話題を提供する。

それでもって物事を考えるきっかけになるから楽しいのである。極端に振れたものはわかりやすいから考えやすいし面白い。

 

最近では芸人の炎上騒ぎが少なくなった気がする。芸人よりもホリエモンがよく話題を提供しているように思う。

 

僕は堀江さんの生き方は好きだ。ああいう人がもう少し増えたほうが面白い世の中になると思う。世の中みんながあんな風に生きていくことはできないだろうけど、もっとあんな人がいたら面白い。

その堀江さんは今やJリーグのアドバイザーもしているらしい。「フットブレイン」というテレビ番組に出ていた。2週連続の出演で、僕はまだ1週分しか見ていない。

Jリーグを盛り上げるにはとにもかくにも、強いチームを一つ作るべきである。まずは中国の広州恒大に匹敵するくらいの選手は集めて欲しい。世界で通用するレベルの上手い選手がいないと試合を見ようとは思わない。僕のような引きこもりでもロビーニョなんていたら一度は生で見たいと思うかもしれない。

Jリーグは最近、優勝チームがコロコロ変わる。常勝チームがいない。たくさんのチームが優勝争いを賑わして、それはそれで面白いのだろうけど、一般に知れ渡るチームがないと言える。現時点でJリーグに興味がない人はそのままなのだ。

何年も続けて優勝するようなチームができれば話題になるし、なにくそ根性でライバルも勝手に育つだろう。ただ、そのライバルをものともしないくらいビッグネームの選手たちを揃えてほしい。

カタールからシャビを呼んできて選手兼監督になってもらって、東京に最強のチームを作って欲しい。ロナウジーニョとか今なにしてるんだろう。

 

 

まったく、酒を飲んでブログを書いていたんでは何の脈絡もなくなってしまう。それはわかっていたことで、だったらそのまま書いてしまおうと今日は思った。タイトルから順に書いてきて、1000字くらい書いたらやめようと思っていたのでここら辺で終わりにする。人間、酔っ払ってしまってはダメだ。

 

 

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