芸能界って怖い。

僕は結構テレビを見る方だと思う。1週間に10番組くらいだろうか。好きな番組は録画しておいて見るという感じだ。

好きなものしか見ないので、世間一般を賑わしているようなタレントや流行りのタレントを知らなかったりする。例えば最近では(最近の人でもないのだろうけど)鈴木奈々の名前と顔が一致しなかった。

そんな僕でも知っている、流行りのタレントの2人が芸能界を干されているようだ。

 

1人は瀧本美織ソニー損保のCMでおなじみだった。一度見たらちょっと引っかかるところのあるCMだ。それを正統派美人という感じのまっすぐな笑顔で好演していた。降板する直前のCMでは謎のダンスを踊っていて、いきなりどうしたんだろうと、特に印象に残っていた。

ソニー損保はこのCMに6年の長きにわたって使っていた瀧本美織に変えて、新しい人を使っている。

なぜ変わってしまったのかといえば、瀧本美織ジャニーズ事務所の誰かと熱愛がすっぱ抜かれたことが原因のようだ。べつにええがなと思うんだけど。

CMに6年も使うってすごい気がする。ソニー損保イコール瀧本美織のイメージは出来上がっていた。それだけにとも言えるが、すっぱり変えてしまうところが芸能界の残酷さである。

 

 

もう1人は能年玲奈だ。2013年の朝の連続テレビドラマ「あまちゃん」でブレイクした。

能年玲奈はめちゃめちゃかわいいんである。キレッキレなんである。広末涼子以来の衝撃なんである。なので、僕でもすぐに覚えた。あまちゃん見てないけど。

この、キレッキレであった能年玲奈が芸能界から干されてしまった。なんたる被害。僕涙目。

原因は所属事務所に無断で、自ら会社を立ち上げたことや洗脳の噂など多々あるようだ。一度悪い噂が立ってしまったら、触らぬ神に祟りなしで、なかなか使われなくなってしまうのだろう。

そんな諸々を差し引いても能年玲奈の需要はあると思うんだけどなあ。

 

枕営業、893、色々と芸能界の闇は深い気がする。どこの世界にだって権力構造はあるだろう。だけど、電波という圧倒的な権力を持っている業界なので、特別に黒く見える。

ともかく、能年玲奈が見られないのは頂けない。なんとか復活してほしいものである。もし仕事がないのなら、Youtuberにでもなればいいのに。

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