ほぼ日手帳2016が届く。週のお言葉が胸に響く。

本日、めでたくほぼ日手帳が届いた。

ほぼ日手帳というのは「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」ではC級コピーライターでお馴染みの糸井重里さんが作っている手帳だ。僕は来年分でかれこれ4冊目のほぼ日手帳になる。

2016年用には「WEEKS」というウォレットサイズの見開き一週間のものにした。

www.1101.com

今年のほぼ日手帳2015では、1日1ページの「オリジナル」と呼ばれる文庫本サイズものを使っていた。

日記を書こうと思って1日1ページたっぷり書けて日記にも使える「オリジナル」がいいなと思ってそうしたのだけど、肝心の日記が続かなかった。結局、半年も続かなかったと思う。10月ごろにこのブログを始めてからは、普通に手帳としてしか使わなくなった。

来年は手帳自体を買うかどうかも迷ったのだけど、とりあえずスケジュール管理はしなきゃなと思って買うと決めた。

 

手帳を買うならほぼ日手帳

どうせ買うのならほぼ日手帳になる。理由はここに書いたものと近い。ほぼ日手帳の細やかな優しさが好きなのだ。

slices.hatenablog.com

 手帳といえば万人が便利に使えるように色々と考えられて、合理的に作られているものがほとんどだ。だけど、それではちょっと味気ない。そこへ来て、ほぼ日手帳は距離感がちょうどいいのだ。

 

届いたダンボールを開封してみたらこんな言葉が

f:id:slices:20151216055303j:plain

「心を荒野にしてはいけないよ」という前向きなメッセージ。Amazonの合理的で味気ないダンボールに慣れた僕にとっては、こういうのは心温まるサプライズなんである。

 

「週の言葉」

ほぼ日手帳には、「オリジナル」なら1日ひとつ、「WEEKS」なら1週間にひとつ、このような前向きになれる言葉が書いてある。

意識高い系のギラギラしたような前向きな言葉じゃなくって、ちょうどいい自然体で前向きな言葉に出会える。それに癒されたり、気づきをもらったりするのだ。


僕はこれが毎日なくてもいいけど、週に1回くらいは欲しいなと思って「WEEKS」にしたところもある。1週間、言葉を噛み締めたいと思う。

 

届いたほぼ日手帳は2016年のものだけど2015年の12月分から使える。2016、最初の「週の言葉」を見てみたら、驚くくらい今の僕にピッタリな言葉だった。

エジプトやら中国やらメソポタミアやら、
古代遺跡のなかから発見されて学者たちが解読した文字と、
あなたが日々記す「なんでもないこと」は、
全く同じものなんだ。ここに人が生きているよ、ということだ。
━━━『セフティ・マッチ氏の焚き火話』より

 

この言葉を胸に、また今日からブログを書いていきたい。

 

なぜ驚くくらいぴったりの言葉だったのかは、こちら↓

slices.hatenablog.com

 

広告を非表示にする