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イライラしないと心に決めたのに、やっぱりイライラしてしまった話。

考え事 ブルーカラー日記

昨日こんな記事を書いて、「よしこれからは怒らないで平穏に暮らそう」と心に決めた。

slices.hatenablog.com

 なのに早くも今日、腹の立つことがあってイライラしながら仕事をしていた。

 

イライラの原因

僕の仕事はブルーカラーの現場仕事だ。この日は現場にはうちの会社含めて2社いた。仕事は、互いの責任者同士で打ち合わせをしてから、あとは現場の作業員が作業をする。

打ち合わせでの決定事項が、現場の作業員に細かいところまで連絡されていなかったため、小さな摩擦が起きた。作業中、会社間でもうちの作業員の間でも多少の行き違いが生じて、スムーズに作業が進まなかった。

 

僕も現場で作業をしていて同僚に「あれ?知らないの?」だったり、逆に「えーそうなの?」と知らないことがあった。小さなことなのだけど、作業効率に関わってくるようなことだ。

向こう側の会社の作業員にも指示というか状況説明をしなければならなかった。他社であるし、進捗を伝えるときにはとりあえずは丁寧に伝えなければならない。

向こうの作業員も入れ替わり立ち替わり来るので、同じことを2、3度言う必要があった。これが非常に面倒臭くてイライラした。伝える必要があった内容はほんの些細な、簡単なことであるので、それだけにイライラした。そっちはそっちで周知してくれよと。仕事を投げ出したくなった。

 

よくあることだけど、、、

僕の職場では、こんなことってよくあると言えばよくある。だけど、今日は知らないもう一社の作業員とも協力してやらないといけなかった。作業人数も多かった。なので小さな摩擦程度でもいつもより負担が大きくなる。

現場は流作業なのでどんどん進んで行っている。その都度やらなけらばならないことは変わっていく。始まってしまってはもう後戻りはできない。

 

今の僕にできる、イライラへの対処法。

僕などでは、昨日の記事の松本さんのように、怒りをウィットに富んだジョークにして解決するなど到底不可能である。あんなのは天才の仕業なのだ。

怒りに対しては、原因究明をすることくらいしかない。問題点を暴き出して、どうすればいいか考えて実行する。原因究明をした結果「それならしょうがないよね」と思える理由であるなら腹は立たない。だいたいは費用対効果をどう捉えているか、考え方の違いに落ち着くような気がする。

ただし、今回の原因といえばあまりにも簡単だ。責任者同士の打ち合わせの意思決定を、現場の作業員へ周知徹底していないのだ。こんな簡単なことなのに上はやってくれないから、やっぱり腹が立ってしまう。

 

それなりに終わるっちゃ終わるけどさ

現実問題、そういった煩わしさはあったものの、作業自体はそれなりの品質を保って終わった。つまり、作業員への周知徹底と的確な指示がなくても、現場に混乱と不満が渦巻いても、現状ではビジネスとして成り立っていると言える。

ただ僕からは、決定事項の周知徹底と的確な指示があればもっと削減できるところがあるように思える。少なくとも人件費は確実に減らせただろう。そうやって削減するところは削減して分配するところには分配しないと長くは持たないんだろう。

現にうちの会社に嫌気がさして、みんなやめていっている。

 

slices.hatenablog.com

 

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