部屋の掃除を習慣化するには

僕は部屋が汚い。モノで溢れている。いろんなものが視界に入る。机の上には読みかけの漫画、本、DVD。どれも時間があったら見ようと机の上に置いたままにしているものだ。消化したら次のものがやってくる。

kindleが便利と思いつつも、酔っ払うと紙の本や漫画をポチってしまう。読むペースが上がるわけでもないから、どんどん溢れていっている。

DVDなどは一度見て気に入ったものはまたすぐに見たいと思って、本棚に収納せずに机の上に置いていたりする。目につくところに置いておきたくなってしまう。それが部屋をごちゃごちゃさせているというのはわかっているのだけど、やめられない。

モノに囲まれてる感じに居心地の良さを感じていたりもする。古着屋とか昔ながらのレコード屋とか、いい感じにモノが溢れている感じ。どこか安心するのだ。

だけど、ふとした時に掃除しなきゃなあと思う。さすがにこれではダメだと。そうして奮い立って、徹底的に掃除をする。それでも3カ月も経てばもと通りになってしまう。

 

部屋の掃除を習慣化するには

人を招く機会が定期的にあるなら、部屋の掃除が習慣化できるのかなと思う。

なぜなら、人が来るのなら部屋をキレイにしたいからだ。それは見栄というわけじゃなく、最低限の礼儀だからだ。ぼんやりと掃除しなきゃと思っていてもできていない僕は、追い込まれて掃除するだろう。

そう考えると、「人を招き入れる」→「掃除する」が成り立つ。人を呼べるようになれば自ずと部屋はキレイになるのだ。さらにその頻度が高ければ、部屋をキレイに保つこともできるだろう。

家に人を呼べるようになれれば、掃除が習慣化されるというわけだ。

机の上や部屋が整理されれば、自分の頭の中も整理されるという。断捨離とかミニマリストとかの考え方だ。その感覚は何となく理解できる。

 

と、ここまで考えてみて、僕にとって人を呼ぶことは掃除するよりも何倍もハードルが高いことに気がついた。

部屋の掃除の途中、さぼりながら。

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