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上には上がいる問題。優と劣。

僕はブログを始めて書き続けている中で、ずっと戦っている相手がいる。

自分だ。

この記事でも書いたのだけど

slices.hatenablog.com

ブログに自分の考えを書いていると「お前が言うな!」とか「どの口で言ってんの?」とか「そんなの誰でも言ってることじゃん!」などと自分ツッコミが入る。

要するに、「ブログに書く意味ある?」と考えてしまう自分と戦っているのである。

 

 

上には上がいる問題。優と劣。

なんでそう思うかといえば上には上がいるからだ。なにも僕が書く必要のないことばかりだと思う。

僕がこのブログでだらだらと語るようなことなど、頭のいい人ならより良い考えを簡潔にビシッと出してくれるはずだ。

僕がブログ記事にする様な何かの出来事に対しての考え方は、人それぞれであって個性の問題だけど、三者三様であっても百者百様ではない。

考え方はある程度カテゴライズできて、そのカテゴリーの中で優劣が決まる。そうすると、優の部分だけ分かればそれでいい。劣はいらないのだ。

ネットの世界は広大だ。自分の現実の生活範囲内で出会う優の数より、ネットの方が比べ物にならないほどの数の優に出会う。そしてそれが、現実よりもはるか簡単に、すぐに見つかる。

そんなネット空間では、劣であることの重みも現実の何倍にも跳ね上がる。そういうわけで自分の存在価値のなさを思う。

 

 

上がいるなら下もいる。

ただ、ナンバーワンにならなくてもいい♪そこそこにとくべつなオンリーワン♪みたいな歌があったと思う。

僕のブログで、何か気がついたり、なにかに共感してくれる人がいるかもしれない。オンリーワン的な何かを感じてくれる人がいるかもしれない。

良くない言い方になってしまうけど、上には上がいるということは下には下がいる。上の方が多いけど、少しくらい下もいる。

そこへ向けて書いている。気づきを共有できたらこれ幸いなのである。というか、そこを目指す日々なのだ。その過程で劣である自分を磨きあげるのだ。

考えているだけでは何も始まらない。ブログが続いているうちは自分に常勝中である。

 

説得力問題/ホリエモンの寿司職人発言とワイドナショー - ブログ名はこれから考えます。

 

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