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今ならエヴァンゲリオン全巻が700円で買える!すぐにポチってから思った事。

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さっそく、ポチった新世紀エヴァンゲリオン1巻1ページより懐かしい扉絵。ちなみに僕はレイ派かアスカ派かは時期によって違います。今はレイ派です。マリは嫌いです。


貞本義行が書いているコミック版の「新世紀エヴァンゲリオン」がAmazonKindleストアで1冊50円で売っている。全巻まとめ買いでも700円という激安価格。このセールはおそらく11月26日までとの事。

kindou.info

 

 

まさかの92%OFF

1冊50円ってもうタダでくれてるレベル。92%OFFらしい。漫画1冊買うのにも全力で悩んでいた中学時代から読み始めたこの漫画が、なんと50円になるとは。まったく、コンテンツ消費者にとっては素晴らしい世の中になったもんだ。

僕はここに書いたけど

 あまり漫画を読まなくなってしまったので、エヴァも途中で挫折していた。今確認してみたら本棚に11巻まで揃っていた。あと3冊で全巻揃っていたのか。。。

だけど、紙の本をあと3冊(1200円くらい?)だけ買って全巻揃えるより、今回のセールで全巻(700円)を買い直した方が安く上がるなんて不思議な話だ。

 

 

なぜ全巻まとめ買いをしたか

「いや続きの3冊だけ買えば150円じゃん、一番安上がりじゃん。」って思うんだが、そこはオタク気質なのか全巻まとめ買いを速攻でポチってしまった。

なぜかと言えば、また最初から読みたいという思いがあるからだ。そうなると紙かデータかのどちらかで統一はしておきたい。Kindleならパソコンでもスマホでも読める。ふとしたスキマ時間に読めるのだ。

そもそも漫画14冊が僕の狭い部屋にあるのはあまりよろしくない。意外と場所をとるし存在感もある。今回のセールによってエヴァ11冊を処分できると本棚が空く。いいことずくめなのだ。

買いに行く必要もないのが嬉しいところ。僕はこのセールのニュースを定期的に見ているサイト「きんどるどうでしょう」で知った。知ったらすぐポチるというだけ。それでもう次の瞬間からダウンロードして読めるのだ。

 

 

紙かデータか、それが問題だ。

今回のエヴァンゲリオンのように、紙の本と電子書籍との間でどうしようかと悩んで先送りにしている漫画はいくつかある。

紙の本はこれまで揃えてきたという執着があるし、中古なら電子書籍より安く手に入る良さがある。

電子書籍だと買う手間や探す手間がないし場所をとらなくていいけど、データだけのわりに高いと感じる。それとエヴァに関して言えば残りの3冊だけ電子書籍ってなんか嫌な感じがする。(これまでも1冊100円くらいのセールはあったけど躊躇していた。)

そういう僕の個人的な問題を、今回のセールが経済的にも感情的にも解決してくれた。

 

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