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懐かしの漫画、弐瓶勉「BLAME!」劇場アニメ化決定/僕は漫画を読まなくなった。

弐瓶勉の漫画、「BLAME!」の劇場アニメ化が決定したらしい。なんでも、11月20日発売の「シドニアの騎士」の15巻の帯での発表されたようだ。

 

懐かしい漫画

BLAME!」といえば僕は高校のときに読んでいた漫画だ。漫画好きの友達がいて、そいつの家に入り浸って読んでいた。SFでかっこいい絵とミステリアスな物語が好きだった。

だけど、入り浸っていた高校時代に完結しなかったし、あまり漫画を読まなくなったこともあって結末までは読んでいない。

BLAME!」はとにかくセリフが少ない漫画という印象が強い。第三者視点の語りも説明もほとんどなくて、物語の筋がわかりづらかった。謎が謎を呼ぶ世界観。だけど、そこが高校生の僕にとっては新鮮でおもしろかったのだ。

 

 

漫画との出会いがなくなった。

BLAME!」を読んでいた当時のことを思い返しながら、なんで僕が漫画を読まなくなってきたのかを考えてみた。

BLAME!」のような月刊でやっていた青年漫画は、一冊発売すると次の巻までかなりの時間が空く。忘れた頃に新刊が発売するのだ。

何年か前までは本屋に立ち寄る習慣があったので、忘れた漫画でも新刊コーナーで見つけると買っていた。

今では本屋に行かなくなったので、新刊が出るタイミングがわからない。目にすることがない。

ごくたまに本屋に行くといつの間にか3冊くらい出ている。3冊はちょっと多いから、また今度にしようと思ってその時は買わなかったりする。

そうやってだんだんと漫画を読むことがなくなっていった。

家にある漫画も、多分読み始めたら止まらなくなると思うけど、なかなか手に取るまでにいかない。その代わり漫画を読んでいた時よりも本を読むことが増えた気がする。

 


そういう風にして漫画を読むことがなくなった僕だけど、映画化の話題で久しぶりに「BLAME!」を読みたくなった。Kindle Paperwhiteでも買おうかな。

ともかく映画化は期待大だ。あの世界観を2時間に凝縮したものだったらきっとおもしろいはずだ。

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